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時代の趨勢で衰退してしまったビジネスを教えてください

例えば、昨今インターネットの発達により、音楽や映画、ゲームなどがサーバーから配信され、ユーザーはクレジットカードなどの電子決済でそれらを楽しむことができますよね。それにともなって、セルやレンタルのCD・DVDショップが減っていて、いずれは無くなってしまうかもしれません。

そこで、過去、時代の趨勢によって廃れてしまったビジネスの実例を教えてください。
できれば媒体の形が変わってしまった(上の例だとCD・DVD→ネット)ことによるものであれば好ましいです。

産業・商業は問いませんが、近代以降のものでお願いします。
時代背景や衰退の詳細、その事業者が衰退に対し講じた策などもあればお願いします。詳細を書いていただいた方には、高ポイント差し上げます。

●質問者: indigoworks
●カテゴリ:ビジネス・経営 芸術・文化・歴史
✍キーワード:CD DVD インターネット クレジットカード ゲーム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 19/19件

▽最新の回答へ

1 ● じゅぴたー
●27ポイント

レーザーカラオケ

1982年、パイオニアがハードを、東映がソフトを供給する形で発売を開始。

翌年にはVHDの形で、日本ビクター、第一興商などが続々と参入。1984年には日活がポルノバージョンを発売しました。

ちょうどカラオケボックスの興隆期に重なり、「絵の出るカラオケ」が大ブームになりました。

ところが1992年に通信カラオケが登場し、急速に衰退していきます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

レーザーカラオケは確かに衰退したのかもしれませんが、カラオケ自体は存続し、パイオニアも東映も通信カラオケに移行しているようなので、私の質問したかった主旨とは微妙にズレております。言葉足らずで申し訳ありません。

レーザーカラオケの衰退によって、割を食った事業者などがありましたら、是非教えてください。


2 ● suppadv
●27ポイント

ポケベル。

いつの間にかなくなってしまいましたね。

◎質問者からの返答

質問条件変更に伴い、コメント欄に追記しました。ご覧ください。


3 ● すだこふつ
●27ポイント

純然たる移動手段としての北米航路や欧州航路、大西洋航路などの長距離外航客船

飛行機の発展により綺麗さっぱり消えてなくなりました

かつて英国のフラッグ・キャリアとして100隻近い船を七つの海狭しと駆け巡らせていたキュナード・ライン社も時代の流れには逆らえず、コンテナ船やタンカーなどにも手を出してみるも上手くはいかず、現在では米国資本の傘下に収まり3隻のクルーズ客船を運用して細々と生きながらえてる

日本のフラッグ・キャリア日本郵船は1960年に客船事業から撤退

もともと客船専門ではなかったこともあり貨物に特化することで命脈を保つ

クルーズ客船飛鳥の就航により同社が再び客船を保有するようになるには30年ほどの時間が必要だった

◎質問者からの返答

貨物事業に転業できなかった理由が気になりますね。調べてみたいと思います。

下で夜行列車とお答えになっている方もいらっしゃいますが、時間のかかる旅というのは、付加価値を付けなければ今後生き残っていけない時代なのでしょうね。


4 ● くまっぷす
●27ポイント

銀塩写真。つまり光学式フィルムカメラ。

一般の人の需要はほぼデジカメに移行してしまい、趣味性の高い一部製品と使い捨てフィルムカメラが残るだけになってしまいました。

フィルムメーカー各社は元々化学系分野に強かったことを活かし、例えば富士フィルムがヘルスケア領域などに進出など多角化による生き残りを狙っています。

一方、特に「現像がいらない」という点でもろにデジカメの影響をうけたポラロイドは経営破綻しています。

◎質問者からの返答

ポラロイドの惨状は目を覆うものがありますね…

デジタル版ポラロイドも作っているようですが、そもそも何のために紙焼きにするのかを考えると、ポラロイドが運営する写真共有サイト、なんてものも見てみたい気がします。

なお、質問条件を少し変更しました。

コメント欄に追記しておりますので、ご覧ください。


5 ● mdfmk
●27ポイント

1つは、夜行列車ですね。


今は新幹線や飛行機であっという間に目的地に着きますし、夜行列車の運行は激減しています。

寝台特急なども移動を目的にするものはほとんどなくなり、(大阪?新潟間の「きたぐに」くらい)

他の交通手段との差別化を図るために企画された、豪華な客車で旅するようなものだけが残っています。


あと、鉄道でもう一つ気がついたのは、駅の弁当売りですね。

近年の列車は高速化に伴って窓が開かなくなったことや、車内販売が充実したことで、

駅に停車中の列車の窓から弁当を売る売り子は全く見なくなりました。



駄菓子屋も見なくなりました。

コンビニの登場のせいでしょう。



-------------------------

以下、書き直しました。

「株式会社ナガオカ」

レコード針のメーカー。CDの登場により業績不振に陥り、倒産。

下記ページの「旧・株式会社ナガオカ」項を参照。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0#.E6.97.A7.E3.83.BB.E6.A0.AA.E5.BC.8F.E4.BC.9A.E7.A4.BE.E3.83.8A.E3.82.AC.E3.82.AA.E3.82.AB

◎質問者からの返答

きたぐには寝台特急ではないですね

変わったところでは東武に尾瀬夜行というのも生き残ってます

最近は車内販売すら少なくなってしまい、駅で買って乗り込む、というのが一般的なようです。

私は東京駅の大丸でデパ地下惣菜を肴に、新幹線の中で酒を飲むのがささやかな楽しみになりました。

なお、質問条件変更につき、コメント欄に追記しました。ご覧下さい。

--

追記ありがとうございます

まさにこういうようなケースを求めていました

当該wikipediaのページは、ぎりぎりまで倒産回避を模索していたことがありありと描かれていてよいですね


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