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不動産業界や不動産関連のサイトを運営されてる方に質問です!!!
業界の課題とか問題って、どんなことがありますか?
たとえば・・・

・価格が不透明
・物件情報の信ぴょう性が低い

とかなんかそういうことあるのかなーと。

もし可能でしたら教えてください!


●質問者: ysix1
●カテゴリ:インターネット 経済・金融・保険
✍キーワード:とある サイト 不動産 不動産業 不透明
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● mdfmk
●50ポイント

賃貸物件への投資関係のサイトを運営しています。(素人ですが)


古い体質の残っている業界で、個人的にはムダが多いと感じています。

仲介業者を通して物件情報を手に入れた場合、ろくに仲介役をしない場合も仲介手数料が余計にかかったりすることなどが卑近な例です。


それから他国にくらべて賃貸物件の家賃が広さに比べて割高で、

購入したほうが安くなるケースも結構あります。

◎質問者からの返答

ぜひ。業界の古さについていろいろ教えてください!どんな点が古いのでしょうか?


2 ● Lhankor_Mhy
●50ポイント

エージェンシー問題

プリンシパル=エージェント関係において、エージェントが誠実に職務を遂行しているか否かを逐一監視するには、プリンシパルは多大な労力を払わねばならない。特にプリンシパルが多くのエージェントに多くの業務を委任すれば、十分な監視がより困難になるため、エージェンシー・スラックによる利潤減少やエージェンシー・スラックを防止するための監視コストなどのエージェンシー費用が生じてしまう。また、弁護士や会計士などの専門家に対して専門的な業務を委任する場合は、たとえプリンシパルがエージェントを監視できたとしても、エージェントの行動の適否をプリンシパルが判断するのは非常に困難である。このように、エージェンシー・スラックは情報の非対称性に起因するモラル・ハザードの一種であり、市場の失敗の一例である。

プリンシパル=エージェント理論 - Wikipedia

レモン市場問題

レモン市場では、売り手は取引する財の品質をよく知っているが、買い手は財を購入するまでその財の品質を知ることはできない(情報の非対称性が存在する)。そのため、売り手は買い手の無知につけ込んで、悪質な財(レモン)を良質な財と称して販売する危険性が発生するため、買い手は良質な財を購入したがらなくなり、結果的に市場に出回る財はレモンばかりになってしまうという問題が発生する。

レモン市場 - Wikipedia

↑この二つの問題に集約されると考えています。

参考:フラクタルなレモン市場問題|建築不動産クラスタ交流会の件その1 - 不動産屋のラノベ読み

◎質問者からの返答

なるほど。勉強になります。。。。。

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