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【自分が何を恐れているのかがわからない】

殺人や行方不明事件の一部では、事件後に被害者宅に、奇妙な電話があったり、手紙が届いたりします。
http://matome.naver.jp/odai/2128883646443524801

自分は、そういった電話や手紙があるケースを、すごく恐ろしく感じるのです。

ですが不思議なことに、単なる殺人・行方不明事件については、電話や手紙があった事件ほどには恐ろしく感じないですし、奇妙な電話や手紙を書いた人が判明している(たとえば便乗のイタズラだったとわかった)ケースも、怖くはないのです。

というわけで質問です。僕は自分が何を恐れているのかがわかりません。すでに怖いことは起きてしまっているわけで、いまさら奇妙な電話や手紙があったって、怖さが増すのはおかしいとも思いますし・・・。

なぜ奇妙な電話や手紙があると怖さが倍増するのか、自分の心ながら不思議です。この恐怖がなぜ発生するのか、教えていただけないでしょうか。

こんな心理に共感してくれる人の回答だとうれしいです。よろしくお願いいたします。

●質問者: lionfan
●カテゴリ:人生相談
✍キーワード:おかし 不思議 共感 手紙 殺人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● カレー王子
●30ポイント

なんとなく共感できました。

多分、lionfanさんは不気味な・異様な展開に

恐れているのではないでしょうか?


自分なりの考えなのですが、

殺人や行方不明などの事件が起こっていて

警察が犯人の捜索をしているのにもかかわらず、

その犯人は揚々と被害者宅に電話をしたり手紙を送りつける...

まず絶対に戸惑います。


もしかしたら、

犯人はプロなのか?人間じゃないのか?

もし、そうだとしたら

このままだともっと犠牲者を増やすのではないのか...!?



みたいに犯人の壮絶な行動を

予想していって恐れを増していったんだと思います。

◎質問者からの返答

id:yukkeroro様、最初の回答ありがとうございます。

不気味な・異様な展開が怖い、というのは、たしかにそうです。


2 ● おやまあ
●30ポイント

もしlionfanさんが被害を受けた方の当事者意識に近いものを感じているとしたら、「怖い」と感じても不思議ではないかもしれません。

・そもそも「知らないもの」に対する恐怖がある。

・自分は相手のことは知らないのに、相手は自分のことを知っているという意味で、弱みを握られているように感じる。相手からアプローチをかけられていて、こちらに更なる被害があるかもしれない。

・相手の動機が不明。(単なる金銭や恨みが理由の犯行と比べて、猟奇的なものや快楽犯的なものを感じる。)

◎質問者からの返答

id:TeX様、回答ありがとうございます。

被害を受けた人に、たいして当事者意識があるわけではないので、不思議です。

「知らないもの」に対する恐怖がある、というのは確かです。

「動機が不明」かつ「動機が猟奇的or快楽犯的」だとより怖いのはそのとおりでした。


3 ● Baku7770
●30ポイント

有名なところで、切り裂きジャックゾディアック事件宮崎勤事件神戸児童連続殺傷事件奈良少女誘拐殺人事件などがそうでしょう。

また津山三十人殺しの犯人のように犯行直後に遺書を残して自殺したというのを加えることは可能でしょう。

lionfanさんでなくとも、一般の方がこういった事件に恐怖を感じるのは当然でしょう。

まず、事件そのものの手口が残酷なことが多いということが挙げられます。

先程挙げた事件では切り裂きジャックや神戸、宮崎勤の事件は死体を損壊していますし、被害者が一人というのは奈良の事件だけですからね。

二番目は次の犯行を宣言していることとなるでしょう。奈良の犯人の場合、被害女児の写メを送りつけてきただけでなく、「次は〇〇(被害者の妹の名)だ」とメールしてきたものですから、捜査陣は一時被害者家族の警護に手を取られましたからね。

三番目は一般人の頭の中に犯罪者は犯行を隠すものだという思い込みがあり、それとは真逆の行動を取った犯人に異常性を感じるのでしょう。

ただ、これについては捜査を撹乱させるつもりが、逆に真実に近づけるといった例も多いですよ。宮崎勤も女性のフリをして手紙を送ってきましたが、私ですら騙されませんでしたからね。もっとも宮崎が逮捕されたのは偶然によるものでしたが。

奈良の事件では、被害者の母親に送った他に自分自身にも被害者の写真をメールしたことから逮捕されています。

四番目は切り裂きジャック、ゾディアック、神戸の事件がそうですが、世間に恐怖を与えようとしてそういった内容を書いていますから、恐怖を感じるのは当然です。

◎質問者からの返答

id:Baku7770様、ありがとうございます。実は例に挙げていただいたものは、すべて自分にとっては、「真に怖いものではない」ものばかりでした。すみません・・・。

どうも自分にとっては、残虐さや人数以外に、怖い要素がありそうなのです。

松岡伸矢くん行方不明事件

http://yabusaka.moo.jp/matuokasinnya.htm

加茂前ゆきちゃん失踪事件

http://wagamenoakuma.web.fc2.com/uncleared_crimes/yukichan.html

などは自分の言う「怖い」事件の例です。


4 ● きゃづみぃ
●30ポイント

たぶん それは 死への恐怖なんでしょうね。

誰かに殺されるそんな恐怖を感じるのだと思います。


おばけが 怖いのは なぜか?

呪い殺されるとでも 思ってるからでしょう。

実際に おばけ(幽霊)に 会えるものなら 会えたほうが ラッキーなはずです。

幽霊となってあらわれるのは 身内のほうが 多いわけですから。

またそれは 死後の世界の証明ともなりますし。


死ぬ気で行けば怖いものなんてないはずです。

◎質問者からの返答

id:taknt様、回答ありがとうございます。

死への恐怖と言うのはそのとおりだと思います。

(たぶん恐怖は、多かれ少なかれ、死に関連しているものだと思います)


5 ● nnknnc
●30ポイント ベストアンサー

わからないもの、理解できないものが怖いのではないでしょうか。

殺人事件がおきる

→理由 相手が憎かった、面白半分、狂ってた etc.

→あぁ なるほどね(納得 怖くない)

事件後に電話等がかかってくる

→なんで今さら?何が目的?何の意味があるの?何がしたいの?

→わけわかんない こわいよ-

→理由が分かる

→怖くなくなった

ではないでしょうか

知らないものやわからないものを怖く感じるのは人間の本能だと思っています

本当に小さな子どもが動物を怖がったり他人を怖がったりするのと同じだと思います

◎質問者からの返答

id:nnknnc様、ありがとうございます。

「わからないもの、理解できないものが怖い」というのは確かです。

「本能」というのも、それだと説明が打ち切りになってしまうので残念ですが、

もともと恐怖は本能に基づくものかもですので、自分的には納得度の高い回答でした。


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