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荒川修作の『意味のメカニズム』から、量子力学を揶揄した絵を発見。ハイゼンベルグが1972年にアラカワをマックス・プランク研究所に招いて講演を依頼したことを思い出す。そのきっかけか、あるいは事後の感想か。
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左半分には足首から足先までの絵、右半分は画面いっぱいにジグザグな矢印とカードの移動跡らしきもの。
下に手書きされているのは、ニュートンの万有引力の法則、熱力学の第一法則(エネルギー保存則)、静電気の位置エネルギー、クーロンの法則、電磁波の伝搬に関するマックスウェル方程式、プランクの量子エネルギー仮説などなど、19世紀の古典物理学から20世紀の量子物理学に移行するにあたっての重要な法則・方程式。
それらすべてをまとめて「間違い(Mistake)」と消去している。
要するに、むずかしい理屈をこねくり回すより、現実をあるがままに観察せよという東洋的直観主義ではないかと思うのですが、感想やご意見をお願いします。

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●質問者: ShinRai
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
✍キーワード:1972年 20世紀 きっか エネルギー カード
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● miharaseihyou

彼は「解らない」んだけど、それを「認めたくない」んだと思います。

不完全であることは重々理解しているけれど、部分的にでも解釈が可能な数式やら定理などが互いに矛盾している状態。

厳密に突き詰めていけば矛盾しか残らないので「焼け糞」になっているんだと思う。

辻褄の合う解釈をつなぎ合わせるには膨大な作業が・・・。

解決策としては不完全な部分を抽出して、それだけを別個の体系に集約し、矛盾の無い部分だけを公式の見解とする・・・べきなの・・かもしれない。

じゃあ、不完全な部分の塊はどうするべきかだが、部分的な矛盾を解決した理論や実験がノーベル賞に輝いています。

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