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SI(国際単位系)の単位について 1.全ての基本単位を組み合わせている組立単位 2.次元に現れる指数の絶対値が5以上の組立単位 組立単位として意味のあるもの(できれば利用例があるもの)で。

●質問者: debedebe
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:SI 単位 国際単位系 意味 指数
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● fenstrial
●100ポイント

1.全ての基本単位を組み合わせている組立単位

おそらく利用例はないと思います。

アンペア、ケルビン、モル、カンデラの4つを同時に扱うような領域ってあるのだろうか。

2.次元に現れる指数の絶対値が5以上の組立単位

固有の名称をもつものだけでもジュール、ワット、オーム、ウェーバ、ジーメンス 、ファラドなど。

誘電率のファラド毎メートルなんかだと次元は[L-3,M-1,T+4,Q+2]で絶対値の合計は10。

◎質問者からの返答

1.あるのだろうか。私も同感です。

もしかすると、6つの基本単位からなる組立単位すらないのかもしれません。

(5つなら、モルエントロピーを測るジュール毎モル毎ケルビン[m^2,kg,s^-2,K^-1,mol^-1]なんてものがあるそうです)

2.合算をするならば、そこらへんの単位はたいがい複雑ですね。

今回は、合算しないで単独の指数ごとに見て絶対値が5以上の物を探しています。

そうすると、ジュールは2、ワットやオームは3、

ファラドは4となります(ファラド毎メートルもTimeが効いているので4です)。

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