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小説がうまく書けない場合
それは言語の種類の不足とか、文法の勉強が足らないとかの知識的なものなのか
それとも才能がないからだめなのか・・どちらなんでしょう

もし、勉強的な問題の場合どういう練習方法をすればうまくなるのでしょうか
知っている方は教えて下さい

●質問者: 花ヶ岡
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:勉強 小説 方法 言語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● じゅぴたー

知識的な問題です。

言語的・文法的な基礎知識はもちろんですが、書けないという人は小説の構成・登場人物・主題の練り込みが足りない場合が多いようです。

この参考書をおすすめします。

2週間で小説を書く! (幻冬舎新書)

2週間で小説を書く! (幻冬舎新書)

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます

書籍の方も参考にさせていただきます


2 ● gtore
ベストアンサー

基本的に、小説というのは、これといった決まりのない、自由なものだと思っています。

ですので、自分の知っている範囲の知識やことばで文をつづっていき、

自分の好きなように物語を運んでいけばいいものだと思います。

たしかに、たとえば法律に関する専門的な知識があれば、

それだけリアリティのある小説が書けるというのはありますが、

そうした知識がなくても、小説は書けると思います。


それで、小説がうまく書けないということですが、

これも特別な勉強が必要だとは思いません。

文章を書きなれていないと感じるならば、

やはり文章を書く練習をする必要があるかと思います。


まず、基本的なことですが、誰がなにをしていて、

どうなったかがはっきりわかること、表現することが重要ですね。

これは、たとえば、新聞、雑誌や単行本や、それこそ国語の教科書など、

お手本となる文章を読んで、こういうときはこういう接続詞をつかえばいいのか、

といったことを学んで、文章に慣れ親しんでいくといいかもしれません。

意味のわからないことばがあれば、辞書で調べる。

こうして、知っていることばの数、語彙をふやしていくことは、

表現力の向上のためには重要だと思います。

そうして、毎日、たとえば日記など、自分で文章を書くといいかもしれませんね。


そのうえで、もっとうまい小説を書こうと思うならば、

たとえばですが、出版されている小説を読み、

設定や展開がどのようになっているかといったことを、

自分なりに研究してみてはいかがでしょうか。

もっとも、既存の枠にとらわれない小説を書きたい場合は、

設定や展開などを自身で考えるしかありませんが。


以上、ご参考になればさいわいです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます

やっぱり無難にいけば本を読んだり書いたり知っている言葉の数を増やしたり・・

地道な努力ですよね。

詳しい回答とても参考になりました


3 ● a-kuma3

プロの中には、才能だけで書いている人もいるかもしれませんが、ある程度、技術的なものは必要です。

正しい漢字を使う、とか、かな使いを正しくする、というような知識的なものから、

プロットの組み方や、キャラクターの設定などのような、技術的なものまで、いろいろあります。


もちろん、教科書だけで、小説を書けるようになるわけではないでしょうが、

ある程度のところを目指すなら、基本的なフォームが正しく身につける、というのは小説に限った事ではありません。


「小説の書き方」というキーワードで探すと、なんか、いっぱいひっかかります。

どこの馬の骨が書いたか、分からないものがいっぱいですが、話半分で目を通してみたらどうでしょうか?

http://show.rozemagenta.biz/

http://kotonohatsukai.blog27.fc2.com/


因みに、今では押しも押されぬ大作家の 宮部みゆき さんも、デビュー前は、小説教室に二年ほど通ってたりします。

http://yamamomo02.web.fc2.com/sub4b.htm


おかしな二人 (講談社文庫)

おかしな二人 (講談社文庫)

この本は、小説の書き方の本じゃありません。

岡嶋二人という作家がいたのですが、実は二人組で、既に解散しています。

解散後に、その片割れの井上夢人が、岡嶋二人時代のことについて書いています。

割とスマートな感じの作風だったんですが、裏側では、こんなにジタバタしてやってたらしく、

プロの作家でも、スイスイって書いてるわけじゃない、というのがよく分かります。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます

基本的な技術はやっぱり身につける方がいいですね

いくつかサイトの方も回ってみようと思います

書籍の方も参考にさせていただきます


4 ● 勇者よっしー

スラスラ書ける人は、書ける。

だけど、それって本当に書けてるんですかね。

小説って「面白さ」が重要だと思います。文章の上手さで「食えてる人」なんて実際はほぼ居ないでしょう。

さて。

じゃあその「面白さ」って何でしょうね。

それは人それぞれですが、その「面白さ」を見つけた時、創作者は、自分の技術の稚拙さなどを無視して、その面白さを出しきる事に終始する時期があります。

それを伸ばす事が、自分にとって一番だと気が付き、それを伸ばす時期です。

技術などは、その面白さを伸ばすための道具です。

まず、自分の作品にとっての「面白さ」が何なのか気が付き、それを具現化する為に後から技術がついてきます。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます

面白さですか。そう考えると私はまだまだ未熟みたいです

新しい考え方とても参考になりました。ありがとうございます


5 ● miharaseihyou

技術的なことは他の方が書かれていますので割愛します。

一番大切なのは何かを書きたいという意志、欲望の力です。

欲望の質と量が人一倍あれば、技術を学べば文章は出てきます。

後は書いている時間とか精神的な余裕をどうやってひねりだすか?などの問題になります。

例えば村上春樹という小説家がいますが、彼は「美しいシーンを表現したい」「恋愛を表現したい」といった欲望を小説の形にしています。

小説を書くと言うことは、あなたがどのような欲望を持っていて、どのような好みがあるか?何にこだわりがあるか?何に魅力を感じるか?そういったあなた自身の全てが小説の形を取ると思ってください。

自分自身を表現したいという欲望が無ければ一行も書くことが出来ないでしょう。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます

書きたい欲望。自分を表現したいという欲望。

どちらも私には欠落していそう(汗)

参考になりました


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