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脅迫罪の適用についての質問です。

知人の会社にて、以前取引があった会社から当時行った業務の瑕疵が見つかったそうです。

しかし、すでに契約は終了しておりますが、その取引会社から強くクレームが入っているそうです。

対応としてはその瑕疵について速やかに修繕を行い謝罪を行ったそうですが、それでは納得せず「あなた個人として後始末はどうしますか?」と言うメールが来ておびえている状況です。

非常に神経質な方らしく、取引時から色々なトラブルがあったそうですがその瑕疵を理由に売上への影響などをほのめかし、暗に金銭を要求するかのようなメールの内容です。

知人は出向いて謝罪をする旨を通知しておりますが、それには返事が無い状況のようです。


脅迫罪を適用しようと思っているわけではありませんが、謝罪をしても解決に至らない可能性があるためゆくゆくは弁護士に相談するほうがよいかと思いますが、まずは相手方の言動にたいしていかがなものか質問させて頂きます。

●質問者: koh46620
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:あなた クレーム トラブル メール 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● seble
●67ポイント

契約に基づいて、必要な修復や謝罪、直接的な損害が認められるなら損害賠償を行い、不当な要求には毅然と拒否すればと思います。

個人としての後始末とか、暗に要求する程度では具体性が無いので無視するしか無いでしょう。

修復や謝罪が個人としての後始末でもある以上、必要な事をしたのならそれ以上は不要です。

ただ、相手は必要な事がなされていないと思っているのでしょうから、ここの溝が埋まらなければ平行線のままですね。

そのまま悪化した場合は相手からの損害賠償請求などになるのが順当な手順ですが、それが難しそうだからお手軽にメールで圧力を掛けてくるのでしょう。

不当な部分は無視するしかありません。

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます!


2 ● じゅぴたー
●67ポイント ベストアンサー

「売上への影響などをほのめかし」の具体的な内容がわかりませんが、相手が具体的な行動に出るようでしたら、威力業務妨害罪を問うことができます。


また、たとえば「1千万円をよこせ」というように、具体的な金額を示した上での脅しであれば、脅迫罪が適用されます。

この場合、証拠となるメールや電話の録音が必要です。


いずれにしても、すでに瑕疵は修繕しているという状況でしたら、相手方から正式な書面による要求を送ってもらうように促すのが先決でしょう。

書面が届くまでは謝罪の必要もありません。金銭目的のクレームについては、断固とした態度で臨まないと、今後のお取引に悪影響を及ぼしますので。


クレーマーの対処法については、以下の書籍に具体的に記されています。

【送料無料】苦情学

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◎質問者からの返答

素晴らしいです!ありがとうございます!


3 ● suppadv
●66ポイント

現状では、警察にもって行っても相手にしてもらえません。

もう少し証拠を集めて、被害を明らかにしないとなかなか動いてくれません。

おびえている状況です。

という状況であれば、医者に心的外傷を受けたというような証明を書いてもらえば、動いてくれる可能性が高くなります。

相手がしらを切り続けることを前提に、しっかりとした証拠を集めることが重要です。

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