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シャノン限界とは、C=W log (1 + S/N) であり、Wは帯域(Hz)、SとNは電力(Watt)、そしてCは bps(ビット/秒)であると言われています。しかし、この式の右辺には時間(の逆数)要素がありません。

シャノン限界という考え方自体、どこかに間違いがあるか、伝え方に間違いがあるのではないでしょうか。

●質問者: ShinRai
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:BPS ビット 限界
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● JULY
●50ポイント

Hz は 1/sec ですよね。

◎質問者からの返答

そうか、帯域というのは、1/secでしたか。

それで合うのかなぁ。


今、思っていたのは、帯域のHzではなくて、クロックのHz(つまり1秒間に何回フリップフロップして01を数えるか)なのかということでしたが、、、。

たしかに帯域のHzでも合うような気もするけど、、、。



それだとクロックが反映されなくないですか


それとも、帯域=クロックでしょうか




再考しました:

クロックは、ベースバンド信号の周波数に相当する。

それは、搬送波を変調したときの、帯域に相当する。

だから、「クロック = 帯域」と考えてよいのかな。


再々考:

しかし、シャノンはデジタル処理についてはまったく論じ

なかったのに、どうしてbpsなんていう概念を使うこと

ができたのだろう。そのあたりどなたかわかりますか。

不思議じゃないですか


2 ● gday
●50ポイント

1ヘルツの帯域の回線が一つあれば1秒間に1ビット送れます。

2ヘルツの帯域の回線が一つあれば1秒間に2ビット送れます。

1ヘルツの帯域の回線が二つあれば1秒間に2ビット送れます。

2ヘルツの帯域の回線が二つあれば1秒間に4ビット送れます。

というような考え方で帯域とビットレートは対応し、その次元は秒あたり幾つということで 1/sec になります。

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