人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

日本人の『死生観』について書かれた名著をご紹介ください。
東北の震災以前から出版されているもので、古い刊行物でもかまいません。
できれば、あまり難解でないもので…σ(^_^;)
よろしくお願いします。

●質問者: SakuSaku01
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:出版 日本人 東北 死生観 震災
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● gtore

山折哲雄さんは、日本人の死生観について、

わかりやすく書かれていると思います。


わたしが死について語るなら

わたしが死について語るなら

17歳からの死生観 高校生との問答集

17歳からの死生観 高校生との問答集

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

早速Amazonで購入してみます(^^)


2 ● Hyperion64

柳田国男の『先祖の話』は、晩年の柳田が日本人常民の他界観念をまとめ上げたものです。なので、彼は死後、裏の山に宿って子孫を見守るという死生観に達したということです。

柳田国男全集〈13〉 (ちくま文庫)

柳田国男全集〈13〉 (ちくま文庫)

客観的な研究としては、加藤周一らの共同研究が岩波新書で出ています。

そのものズバリの題名です。『日本人の死生観』

日本人の死生観〈上〉 (1977年) (岩波新書)

日本人の死生観〈上〉 (1977年) (岩波新書)

◎質問者からの返答

柳田国男氏の著書は一通り読んでみようと思っておりました。現代では失われてつつある地方の独特な風習や思想などが書かれていて、貴重な資料ですね。

「日本人の死生観」は古い新書で廃刊のようですが、必ず手に入れます。ありがとうございました(^^)

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ