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文化祭に向けて小規模な雷の発生装置の製作を進めていますが
http://kids.goo.ne.jp/weather/experiment/02/index.html←に作り方が載ってます
人前で見せるにはクオリティが低いのと接触不良が起こりやすいことから別の装置にしようか考えています。
なにか文化祭の展示に適した雷の発生装置はありますでしょうか?部費も限られているのでなるべく低コストでお願いします。

●質問者: salty_Y
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:クオリティ コスト 文化祭 装置 製作
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 砂糖

コッククロフト・ウォルトン回路という、低電圧の交流を高電圧の直流に変換する回路があるようです。コンデンサとダイオードだけの簡単な回路なのでそんなに難しくなさそうですし、コストもそこそこのようです。


2 ● たけじん
ベストアンサー

テープで止めないではんだ付けなら接触不良はないのでは?

この手の圧電素子を使うのであれば、空気中では数mmしか飛ばないので、電球の中で飛ばすというこの実験の方が「見栄え」がします。

空気中だと、こんなもの

http://cgi2.nhk.or.jp/school/movie/clipbox.cgi?das_id=D0005401287_00000&keepThis=true&TB_iframe=true&width=920&height=480

アルミ箔を尖らせても、せいぜい3mm。

アーク放電なら、シャーペンの芯と乾電池(6本くらいかな)で作れる。

放電間隔は5mmくらいだと思うが、光は強い。ただ、継続放電なので、雷とは違う。

高電圧電源を使う実験はお勧めしない。近接放電や短絡等で電源に過負荷がかかった場合、事故になる可能性がありますから。

こんなのもある。

耐圧20Vくらいのコンデンサ(容量の小さい物)を乾電池15本直列にして10個並列で充電→プラスマイナスに気を付けてコンデンサを直列につなぎなおす。これで200Vを作れる。→尖った釘の先なら、20mmくらいで空気中で放電する。

コンデンサの直列作業が結構危ないから、あまりお勧めではないのだが、蓄電した高電圧が放電するという「雷の定義」には沿っているでしょう?

◎質問者からの返答

ありがとうございますm(_ _)m

早速作ってみようと思います。

砂糖sのは難しそうなので保留とします

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