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領収書が有効かどうか。
亡くなった父の名義の土地にH12年に私が家を建て住んでおります。
父と「土地賃貸借契約書」をかわし年36万円(月3万)払っていました。父からは年一回現金で私がお金を払った際
-領収書内容以下
**様(私)
360,000円
**市**町*-*(父住所)
**(父氏名)&認印
-領収書内容以上
の領収書をもらっております。
毎年払っていたので10枚私の手元にあります。
領収書の筆跡はすべて父のものだと、おそらく証明できます。
(父の書いた手紙等と全く同じ筆跡)
10年前に横浜市役所の相談コーナで初めて書いてもらった
領収書を見せ法的に有効か聞きました。
法的には有効、印紙税法・所得税法上問題あり
との事だったと思います。
(36万円を所得として申告していないと思う)
土地賃貸料は当時の横浜市の公示価格から算出。
契約書には、月3万円と明記してあり立会人に知り合いの不動産屋さんになってもらっています。
横浜市役所の相談コーナで聞いたのは10年前のことなので再度予約したところ10月末で予約できました。
先の話なので、この場をかりて質問させていただいております。


●質問者: kohhi
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● suppadv
●20ポイント

領収書は有効です。

印紙をはっていないといけないというのは、発行するほうが税金として払わなければならないということで、お父様が税金を支払わなかったということだけになります。

所得税法上も同様で支払うべき税金を支払っていなかったということだけで、領収書が有効であることには関係ありません。

◎質問者からの返答

早速お返事いただきありがとうございました。

安心しております。


2 ● じゅぴたー
●20ポイント

どのような目的でお問い合わせになるのかわかりませんが、領収証の有効期間は税法上は7年、商法上は10年です。

一般論として、税務調査で遡るのはせいぜい5年です。

◎質問者からの返答

早速お返事ありがとうございました。


3 ●
●20ポイント

「法的に有効か」というご質問は,法律的にはあいまいなのですが,

訴訟上,書面は,原則,署名者がそのとおりの意思を表示したものと扱われます。

ただ,筆跡が同一であるかを証明することはとても難しい上に,

仮に筆跡が同一であるとされても,同一人作成のものであると

直結するわけではありません。


4 ● こばさん
●20ポイント

領収証の印紙は事業活動に伴う場合にのみ必要なもので、個人的なやりとり(商活動でない)には不要ですよ

たとえば自動車販売業をしていない私が個人で所有する自家用車を兄弟に10万で売って現金をもらったときに発行する領収証には印紙は不要です。


すべての領収証に印紙が必要と勘違いしてる人が多いですが。


亡くなられた親族の方が土地貸しを事業として行っていたのならば別ですが、そうではないと思いますので印紙は不要です。

所得税に関しては、年間36万円が事業収入になるのかどうかは微妙ですね。

土地にかかってる固定資産税くらいなら事業収入には見なされないでしょう。


5 ● idaten1go
●20ポイント

領収証で一つだけ気になるのは、何にお金の授受にもとづく領収証なのかご質問の文面では記載されていませんから、領収証としての証明力が弱いのではないかということです。

土地賃貸契約書を交わし、金額も決まっていたとしても、領収証には

ただし、土地賃貸料、何年分として


というような記載がないと、厳密には効力を否定される可能性もありそうです。

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