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●質問者: banana
●カテゴリ:ビジネス・経営 人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

6 ● Baku7770
●28ポイント ベストアンサー

新聞の勧誘員、正確には拡張員といいますが、販売店や新聞社に属している人は少なく、昨日朝日の勧誘に来た人が今日は読売の勧誘に来たなんていった笑い話もあるほどで、完全歩合制であることも手伝って違法すれすれの手段を使うといった世界であることを念頭においてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E8%81%9E%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E5%9B%A3

今回の手口は私は聞いたことがないのですが、一帯の拡張を行っていた拡張員が、食事に立ち寄ったついでに、ちょっと騙して契約を取ってやろうとでも考えたんでしょうね。

問題は、

1.店の常連客と誤解させて契約を結んだ

2.店の店長でもあるy-w-rさんが個人として契約し、店に届けさせたものの、新聞の販売店が店に代金を請求し、回収した。

以上の理由のいずれかあるいは両方で合法的に解約できるかとなります。

私は、1だけで解約できると考えます。y-w-rさんは相手が常連さんだと思うから契約したのであって、そうでなければ契約していないのですから、民法95条の規定に基づき契約は無効です。

第95条(錯誤:さくご) 意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする。ただし、表意者に重大な過失があったときは、表意者は、自らその無効を主張することができない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%AF%E8%AA%A4#.E6.B0.91.E6.B3.95.E4.B8.8A.E3.81.AE.E9.8C.AF.E8.AA.A4

どこに連絡するかは任せますが、とりあえず販売店が駄目だったようですから、新聞社に連絡されてはどうでしょう。

言い方は、

「常連客のフリをされ、宴会を毎度依頼しているとのお話しで契約しました。古くからの従業員に確認したところそのような事実はなく、民法95条の錯誤があったと判断されますので、契約自体が無効と考えます」

とでも、伝えれば良いでしょう。

またチラシの件は別の問題です。y-w-rさんの方が客なんですからここは強く出ても良いでしょう。

参考までに

http://www.k4.dion.ne.jp/~s_kanyu/faq.html

◎質問者からの返答

連絡は入れて相手の返答待ちです。自分の対応が適切なのか迷ってしまう事があったので助かりました。感謝します。


7 ● koutarou
●28ポイント

>新聞の購読解除

弁護士ドットコム

格安で相談できます。お勧めです。

過去に弁護士に相談された方のケースが、結構参考になります。

「新聞」で検索すると、たくさんででてきます。


参考

新聞の購読解約

新聞不正契約など

法テラス

◎質問者からの返答

信頼できそうなHPでした。今回、消費者センターの方からも弁護士の紹介をもらったところなので参考になりました。有難う御座います。


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