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独立断念するにあたって
長年店長として勤務してきた者です。独立し、個人事業を起こすと宣言し会社を退職しました。
先日、前会社の顧客宛に、「退職、独立するので、これからは何かあればこちらに依頼して下さい」と言う内容の葉書を出しました.ところが、実際、少しやってみて、これを続けていくのは金銭的にも体力的(年齢的)にも厳しいので独立するのは撤回したいです。
しかし、前会社はその葉書によって、廃業したという噂までたちとても迷惑をかけてしまいました。私も、元従業員ばかり集めて独立しようとしてた事、場所は前会社の同市内(商圏内)であることなど 常識の外れたことを考えていました。前会社の顧客へ詫び状を出したいのですがどのように書けば良いのか悩んでいます。入れたい内容は○前だした葉書の内容(独立すること)は金銭的、体力的にも難しく撤回したい。○前会社に許可なく、前会社の顧客宛てに葉書を送ってしまい、混乱を招いてしまったことを詫びたい。○私の軽率な考えにより、前会社は廃業すると言う噂がたち、大きな損害を与えてしまったことを詫びたい。
どうか文例を教えて下さい。よろしくお願いします。

●質問者: joujoura
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● papavolvol

質問者の方から、書状発送するのは適切ではありません。前勤務先と話をされて、前勤務先の会社から書状を出すべきです。

質問者の方は、前勤務先会社の顧客宛に葉書を出されたという事ですが、これは質問者の方の横領にあたります。前勤務先の顧客名簿は前勤務先の知的資産です。たとえ質問者の方が努力して獲得された顧客であったとしても、前勤務先の業務として企業活動で獲得された顧客です。質問者の方は、顧客名簿も、前勤務先の企業活動の一環として入手した顧客の名刺も、前勤務先を退職する時に前勤務先に返却しなければなりません。

それを、質問者の方が、自分の業務に使用したのでは、業務上横領になります。

もしも、前勤務先が5,000件以上の顧客名簿を持っていた場合には、前勤務先は個人情報保護法の対象事業者となります。その場合には、名簿や名刺を返却させなかった前勤務先の会社は個人情報保護法違反に問われます。名簿や名刺は今すぐ前勤務先に返却してください。

前勤務先の会社が、文書を発送すべきです。文面は次のようになります。

「当社の退職者が無断で名簿を使用する不祥事が発生しました。名簿を返却させ、今後名簿を使用しないことを条件に和解が成立しました。今後は弊社の社内教育を徹底し、このような事が再発しないように対策を立てました。ご心配をおかけしましたが、これまで以上にご愛顧いただきますように、ご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。」

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