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カリフォルニアで原発2基が緊急停止して大停電が起きているそうですが、日本と同じように
むこうも電力需給はカツカツなのでしょうか?
また、地域で電力を融通し合う仕組みは無いのでしょうか?

●質問者: suzume_oyado
●カテゴリ:旅行・地域情報 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● mdfmk
●34ポイント

[日本の石炭火力発電技術が温暖化を抑制する | NPO法人 国際環境経済研究所:title]

原子力発電への依存率は日本より低いですね。



年間停電時間もカリフォルニアはべらぼうに長いですね。送電網が古いのかな?

停電時間の国際比較 | 電気事業連合会【でんきの情報広場】


ニューヨークは日本並みですね。

◎質問者からの返答

停電時間のカリフォルニアの別扱いっぷりは、すごいですね...

送電網がお互い接続してないんですかね。


2 ● papavolvol
●33ポイント

日本は政府が東電などに、特権的に事業を認めています。東電はアメリカや韓国に比べるとかなり高めな料金設定をしています。東電は潤沢な投資を行なう資金を持っています。御用達の国産の大手重電メーカーに設備投資でお金をばらまきますから、経団連に圧倒的な発言力を持っています。そうして 東電はNTTやNHKと並んで、日本の経済のピラミッドのひとつの頂点に君臨しています。

アメリカの電力事業は自由化されています。アメリカでは電力会社は発電会社から電力を購入して、消費者に配送して販売します。スマートグリッドという効率の良い制御された電力配送を行なっています。日本ではスマートグリッドという単語は東電のご機嫌を損なうから禁句だったそうです。

ところが、カリフォルニア州の電力自由化は中途半端だったのです。電力価格が州政府によって凍結されていました。このいびつな自由化は、カリフォ ルニア州に電力危機を招きます。環境問題が大きくなって規制の影響を受けることを嫌って、新しい投資をしてまで電力の安定供給に努める会社がいなくなってしまいます。結果として電力の仕入れ値が上昇します。小売価格が凍結されている電力会社には逆ザヤが発生して、3大電力会社のひとつが倒産してしまいました。

その後も自由市場では潤沢な設備投資は行なわれないで、現在に至っています。結果としてカリフォルニアの電力事情は、今でもとても厳しいんです。

◎質問者からの返答

おぉ・・・。そんな事情が…。

色々、あるんですねぇ。


3 ● you1031931
●0ポイント

他の人が詳しすぎてしょぼく見えるかもしれませんが

融通の仕組みがあっても供給できない状況になっていると思いますので

きついと思います


4 ● papavolvol
●33ポイント

アメリカのように電力を自由化すると:

規制緩和や自由化とは:

完全に規制と許認可で厳しくしばると:


5 ● masaakiyuusuke
●0ポイント

たぶん無い

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