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「金返せ」について、法的な取り扱いを教えて下さい。
洗濯機や自動車等の製品を買って、動かなかったり
食料品を買って、中身が腐っていたり
モノを買ったが、それが期待したものではなかった場合、返品や返金できるのはわかるのですが
モノではない、例えば、
コンサートや何かのショーに行って、ものすごくつまらなかった
マッサージに行ったけど、全然 気持よくなかった
ホテルに行ったけど、ひどい接客だった
等の場合は、金返せと言っても 一応 サービスを提供しているので返金に応じる義務は無いのかなと思うのですが
そうするとサービス提供者側がとてもおいしくなってしまいます。
こういうに対して、法的に何か一定のルールや解釈の仕方がありますか?

●質問者: suzume_oyado
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● m6h25
●0ポイント

物ならば不便だと使っていくことを考えると

返品等をした方がいいですが

コンサートの詰まらなさや接客のひどさは

人それぞれの個人差が出ると思いますし

全て見たものはしょうがないので

お金を返してもらう事は難しいと思います。

◎質問者からの返答

いや、そうなんですが

法的にはどう取り扱うのかと質問しています。


2 ● Lhankor_Mhy
●100ポイント

(錯誤)

第95条

意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする。ただし、表意者に重大な過失があったときは、表意者は、自らその無効を主張することができない。

民法第95条 - Wikibooks

(詐欺又は強迫)

第96条

1. 詐欺又は強迫による意思表示は、取り消すことができる。

民法第96条 - Wikibooks

(消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示の取消し)

第四条 消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、当該消費者に対して次の各号に掲げる行為をしたことにより当該各号に定める誤認をし、それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたときは、これを取り消すことができる。

一 重要事項について事実と異なることを告げること。 当該告げられた内容が事実であるとの誤認

消費者契約法

消費者が、そのサービスがとても素晴らしいものであると錯誤するような勧誘を受けた場合、または誰が見ても通常期待されるような内容ではないと判断できるようなサービスだった場合は、法的に返金させることができるかもしれません。

しかし、通常は「実際にコンサートやショーに行ったらつまらなかった」というようなこともあるだろう、と思って消費者はコンサートやショーに行くと思われますので、よほどのことがない限り法的に返金させるのは難しいと思います。

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