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彼との今後について悩んでます。
突然ですが、私は子供の頃義理の父親より性的虐待にあったせいでPTSDの治療を受けていました。
今でも受けていますが、少しずつ症状は軽くなっています。
現在、一緒に住んでいる彼には秘密にしてます。
先日、彼と私の友人で一緒に飲みに行った時に、友人が酔っぱらって騒ぎだし、急に怒ったり、服を脱いだりして暴れました。
私は大きな声で罵声する男性を見ると、症状が発症し急に呼吸が苦しくなり泣き出したい衝動に駆られます。
その場は何とか我慢しましたが、家に帰ってからずっと気分が良くならなくて、彼に「機嫌が悪いの?」と聞かれて、「大丈夫」と答えました。
症状が出始めると決まって、近くにいる男性がとても怖く感じます。
大好きな彼でさえ、触れてほしくないと感じてしまいます。
そんな自分が嫌ですが、どうにもならなくて。。
彼に打ち明けようか悩んでいます。
きっと彼なら受け入れてくれると思いますが、打ち明けた後、私の病気のせいで、色々と彼に気をつかわせるのが悪い気がして、まだ話せていません。
どうすれば、良いか皆様のご意見をお聞かせください。


●質問者: momoko111
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● Gleam
ベストアンサー

私は40代前半(男性)の鬱病患者です。

20年前に発症、よくなったり悪くなったりを繰り返しています。


28歳のとき、2年前からときどき会っていた女性とかなり親しくなってきたので、病気のことを打ち明けました。

そうしたら、普段温厚な彼女は激怒して「それを最初から隠していたのは卑怯」と言いました。

その後、結局縁は切れてしまいました。

このとき私の病状は非常に悪化しました。


あなたの彼氏は、そんなに心の狭い人だとは思えません。

ただ、打ち明けることで人間関係に変化が生じることはあり得るでしょう。

あなたが書かれているように


>打ち明けた後、私の病気のせいで、色々と彼に気をつかわせるのが悪い気がして


このことです。

彼が優しければ優しいほど、彼は様々な場面で、いつも病気の存在を気にかけなければならなくなります。


今、あなたは重度の病状でもなく、快方に向かっていて、しかも彼とうまくいっているのですから、私は黙っておくのが賢明だと思います。


2 ● takihama

■彼に気を使わせることについて

>打ち明けた後、私の病気のせいで、色々と彼に気をつかわせるのが悪い気がして、

彼が気を使うのことは、あまり気に病まないほうがいいと思います。

というのも、打ち明けても打ち明けなくても彼は気を使ってしまうのではないかと思うからです。


病気とわかれば気分が悪いときの理由が分かって安心する面もあるでしょうが、病気のことに気を使ってしまうのは仕方の無いことだと思います。

逆に病気のことを知らないと、質問者様の気分が悪いときに、それが自分のせいではないかと気を使うことになるのではないかと思います。


そもそも、だれにも迷惑を掛けずに生きることは難しく、身近にいる人に対してはなおさらですから、その点には気を使われないほうがよいと思います。



■話したほうがよいか

PTSDの治療をどなたに受けているのか分かりませんが、治療者の方にご相談されてはいかがでしょうか。

一番治療のことなどを理解されていますので、より適切な回答がもらえると思います。


以下は私の雑感ですので、参考程度にお読みください。

個人的には、これから長く付き合われていく場合には、打ち明けたほうがよいと思います。

なぜなら、PTSDが治癒した場合でも、何かの場合に症状が再発することも想定され、その場合に援助を得やすいからです。


また、後になればなるほど言いにくくなるものでもありますし、「打ち明けてもらえなかった=信用されていなかった」ととられる可能性もあります。


ただ、当然、

性的虐待や精神疾患にたいする否定的な感情をもたれる可能性は否定できません。

でも、個人的意見としては、それで別れてしまうような人とは、長いお付き合いをする価値は無いと思います。(きわめて個人的な意見ですのでご容赦ください。)


ずっと黙っていると言うこともひとつの考え方としてはありですが、ご質問者のストレス見合いとは思います。

世の中には「優しい嘘」というものも確かに存在しますし、この場合別に嘘をついているわけではないので、たとえ黙っていたとしても気に病む必要は無いと思いますが、ご質問を拝見する限り、黙っていることそのものがかなりのストレスになっているように見受けられますので、その点も気になるところです。


彼に隠し事をしている罪悪感がストレスになっているのでなく、黙っているほうが楽なのであれば、黙っているのもひとつの手だとは思います。



いずれにしろ、あなたの状態との兼ね合いもありますので、治療者の方に一度ご相談することをお勧めします。

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