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【お勧めの作品】統計学を絡めて書かれている面白い作品を紹介してください【教えてください】

・求めているのは統計学の参考書ではなく統計学をうまく物語に絡めてある本です
・統計学について疎い質問者も楽しんで読めそうな本であること
・回答者がこれは面白い、おススメ!と思っている本であること
・必ず、回答者の紹介文とネタバレしない範囲での感想も添えてください

よろしくお願いします!


●質問者: lunlunlun
●カテゴリ:ゲーム 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● mdfmk
●20ポイント

読んだ事無いんですが、書評から探してきました。

マネー・ボール (RHブックス・プラス)

マネー・ボール (RHブックス・プラス)


書評:

マイケル・ルイスの「マネー・ボール」 - 神楽坂のキャピタリスト


野球小説なのに、デリバティブや統計学が出てきたり、ジョン・メイナード・ケインズやプラトンまで登場する。




マイケル・ルイスの「マネー・ボール」が面白い。連日、夢中になり読んでいる。MLBのオークランド・アスレチックスでゼネラル・マネジャーを務め、弱小貧乏球団をプレーオフに常に進出する強い球団に変えた、ビリー・ビーンを中心とした物語だ(ルイスはひとりの男の伝記ではなく、ある考え方の伝記だと言っている)。登場人物は実在の人物で、MLBの有名選手が多々登場するノンフィクション小説である。


マネーボール - オフィシャルサイト

映画も11月11日に日本でも公開されます。

◎質問者からの返答

質問文参照

>回答者がこれは面白い、おススメ!と思っている本であること



・・・(´・ω・`)


2 ● kanan5100
●20ポイント

アメリカのテレビドラマ『ナンバーズ』はどうでしょう。

主人公は天才数学者で、その兄はFBI特別捜査官。

主人公は、統計学や確率論などの数学を利用して兄の捜査に協力し、犯罪を解決していきます。

実際に複数の数学者がコンサルタントとして協力しており、ドラマの中で使われている数学は(主人公が黒板に書く数式も)正確で意味のあるものです。

私はシーズン1までしか観てないのですが、ドラマとしてもけっこう面白かったです。

ただ、どうしてもテレビドラマなので、数学的背景については説明不足で物足りないところがありますが、ドラマの中で使われている数学を解説した本『数学で犯罪を解決する』も出ています。

ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン1 vol.1 [DVD]

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数学で犯罪を解決する

数学で犯罪を解決する

◎質問者からの返答

ご紹介ありがとうございます。

確かに、説明不足のところもあるかもしれませんね。でもそれはドラマですししょうがないのかもしれないです。

解説本まで出ているとは親切ですね!


3 ● じゅぴたー
●20ポイント

【送料無料】数学的にありえない(上)

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【送料無料】数学的にありえない(下)

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どんなに複雑な計算も瞬時に答えを出す天才統計学者の主人公が、マフィアの主催する賭けポーカーで大損するところから始まる。賭に負けた結果、主人公は新薬の実験に付き合わされ、とんてもない能力を身につけてしまう。

さらには、北朝鮮の工作員に追われるCIAエージェントの女性、未来予知の研究をしている学者、主人公の双子の兄と、狙われる人々の危機の連続。

でもご心配なく。この物語は数学的に組み立てられたミステリーなのです。統計学から始まり、天体力学、ラプラスの魔など、数学・物理学の理論が縦糸になって、“確率的にあり得えそうな話”に落とし込んでいるところが秀逸。

◎質問者からの返答

おおおっ!

なんだかものすごく面白そう!しかもスリリングな内容なんですね。

ご紹介をありがとうございました。


4 ● Hyperion64
●20ポイント

ラスベガスをぶっつぶせ』の小説版をお勧めします。

MITの学生がブラック・ジャックに統計的テクニックを適用し、大儲けするが...

という実話です。ここで使われるカードカウンティングは統計と確率の見事な応用です。

ラス・ヴェガスをブッつぶせ!

ラス・ヴェガスをブッつぶせ!

映画版は娯楽的には楽しめました。

ラスベガスをぶっつぶせ [DVD]

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◎質問者からの返答

>ここで使われるカードカウンティングは統計と確率の見事な応用

こういうのを待っていました。

じかも実話なのですか!わたしも統計学をマスターしてラスベガスに乗り込みたいものですw


5 ● たけじん
●20ポイント

物語では有りません。

暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで

暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで

迫真のノンフィクションです。

サイエンスライターのサイモン・シンが、細かい調査による史実と、実際の解読方法を解説している本。でも、堅苦しい歴史解説本ではありません。

事実は小説よりも奇なりといいますが、実際の暗号研究者たちが、小説の主人公さながら悩み発見し戦っています。

暗号は作成も、解読も統計学の応用で、特に解読はひらめきと統計学と執念深さのあわせ技ということが良くわかります。

闇に埋もれてしまったかもしれない暗号という世界、その辺の小説より面白いです。

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