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γスペクトロメトリのPMT用高圧電源に要求される電圧安定度はどれくらいか、および、その根拠はなにか。たとえば700Vの電圧として、電圧安定度はどのくらい必要か、リップルはどの程度が望ましいか。

●質問者: youkan_ni_ocha
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● godabin
●150ポイント

浜ホトさんの電源の例だと

負荷変動率 (Typ.) ±0.03 %

リップル/ノイズ (p-p) 0.003 %

などになりますね。

http://jp.hamamatsu.com/products/sensor-etd/pd002/pd413/pd418/C9619/index_ja.html

何がこのスペックを決めるかというとPMTゲインの電源電圧依存性とγスペクトロメトリの許容分解能です。

PMT自体にももともとの増幅分解能がありますし、シンチのサイズやロスも含んで考えたバランスで求める分解能を決めて、PMTゲインの電源電圧依存性から逆算すれば求まります。


2 ● godabin
●300ポイント ベストアンサー

>PMTゲインと電源電圧依存性の関係というのは、公表されているのでしょうか。

各PMTのデータシートには必ず載っています。

例としては

http://jp.hamamatsu.com/resources/products/etd/pdf/PMT_72-74.pdf

を参照ください。


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