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マネジメントのやり方について相談です。お勧めの本・記事を聞きたいです。

3人?8人程度のチームで、存在しているタスクを洗い出し、メンバーの得意不得意を洗い出し、仕事リストを各メンバーに振り分け、分担された各タスクが漏れなく進行しているか管理する・・という、一連の作業について勉強したいです。

で、どこの会社でも(学生のサークル活動でも)、上記のようなことはしていると思いますが、この一連の「具体的な方法」について突っ込んで紹介している本とかサイトが意外と存在しないような気がします。

具体的な方法とは例えば、最初のタスクの洗い出しはgoogleドキュメントに皆が同時に書き込んでいく…とか、分担決定後の進行管理は週イチの会議と日報MLで行う、とか。その際の注意点はこう、とか。

そういった、チームマネジメントの「具体的な手順」について書かれた記事や書籍を沢山読みたいのです。会社によって色んな形があり得るとは思いますので、色々読んでみたい。

そういった本・記事があれば是非お教え下さい。よろしくおねがいします。

●質問者: bababa
●カテゴリ:ビジネス・経営 ウェブ制作
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● G.Age
●29ポイント

「マネジメント」とカタカナで書いてしまえばひと言ですが、ご質問には複数の管理業務が入り交じっています。


  1. 存在しているタスクの洗い出し
  2. メンバーの得意不得意を洗い出し
  3. 仕事リストを各メンバーに振り分ける
  4. 分担された各タスクが漏れなく進行しているか管理する

1,3,4は進捗管理(工程管理)に属するマネジメントです。

2はスキル管理(能力管理)です。

一般論として、進捗管理はメンバーに公開して行うものですが、スキル管理はマネージャー(管理職)のみが行うべき作業です。なぜなら、マネージャーの判断で、特定メンバーのスキルアップのために、あえて不得意なタスクを割り当てる場合があるからです。そのとき、チーム全体に不安感を与えないように、また本人の自負心にダメージを与えない配慮から、スキル管理は非公開で行うのが一般的です。


次に進捗管理ですが、新規事業/プロジェクトのような立ち上げ時に一度だけ適用する管理技術と、生産工程や保守工程のようなルーチンワークのために用いる管理技術では性質が異なります。

さらにルーチンワークの管理技術は、業務・業種によってまったく異なりますので(場合によっては進捗管理ではなく生産管理になるでしょう)、一概に方法をご紹介することは困難です。


このように性質が異なる管理業務になりますので、いまご紹介できる参考書は以下の2冊となります。


1.プロジェクト進捗管理

【送料無料】絶対に遅延しないプロジェクト進捗管理

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2.スキル管理

【送料無料】入門人的資源管理第2版

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◎質問者からの返答

ご丁寧にありがとうございます。

求めているのはどちらかというとルーチンの方ですね。

プロジェクトマネジメントについての本は色々読みましたが、私はルーチン系の業務改善(タスクの再分配)を知りたいので、ちょっと違うかなという印象です。あと、「3人?8人程度のチームで」と書いてある通り、比較的シンプルかつ網羅的で、学術的な話ではなく経験に基づいた方法論を知りたいです。幅広く勉強するつもりではありますが、やっぱり自社に近いスタイルを中心にしたいので。。

工程管理と能力管理は分類としては別かもしれませんし、ファシリテーションの要素も入っていますが、同時にやる仕事なわけですから、手順書にはまとめて記述されているのが筋かなぁと思います。

あと、やっぱり、ご自分でどのようにやられているかの話も併せてお聞きしたいですね、、


2 ● hysr
●29ポイント

私が持っている本と、もう一冊それらしきものがあったので、紹介しておきます。

一つの例示案件を用いて、マネージャーの行動および作成する資料を内容まで含めて紹介されてあります。私が見た中では、もっとも現場レベルな本です。

プロマネ現場読本 デスマーチを乗り切るために持っておくべき知識のすべて

プロマネ現場読本 デスマーチを乗り切るために持っておくべき知識のすべて


もう一冊見つけたのが↓です。アマゾンのレビューを読む限りでは、上記と似たような本だと思います。

プロジェクトマネジメント現場マニュアル

プロジェクトマネジメント現場マニュアル

◎質問者からの返答

ありがとうございます。回答頂く前に別のプロマネ本(アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法 )を買ってしまったので、一旦そっちを読んでみます。

ご紹介頂いた方が現場寄りみたいですね。

ただ、私が取り組んでいるのが受託制作/開発ではなくて、事務仕事みたいな日々のルーチンを改善する話なので、ちょっと違うんですよねー。。といいながらプロマネ本も読むんですけど。


3 ● fmht7
●29ポイント

TOC(Theory of Constraints/制約条件の理論)/CCPM(クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント)がおすすめです。

「TOC流の開発型プロジェクト管理術『CCPM』」最新記事一覧 - ITmedia Keywords

CD‐ROM付 目標を突破する 実践プロジェクトマネジメント

CD‐ROM付 目標を突破する 実践プロジェクトマネジメント


こちらはCCPMの欠点とその解決法が提案されています。

今日から始めるTOC-CCPM

◎質問者からの返答

ありがとうございます。以前コレ読みました。「親方バッファ」ですよね。読みやすいし、受託制作/開発の人には良い本だと思います。

ただまあ、私のテーマはルーチンの改善ですからちょっとテーマと違いますね。。


4 ● fmht7
●29ポイント

返信ありがとうございました。

既読の紹介で失礼しました。

ルーチンワークの改善と聞くと一番に思い浮かぶのはトヨタのカイゼンですが、そういう感じでしょうか?

◎質問者からの返答

いえいえ失礼なんてそんな。ルーチンだしトヨタ生産方式の精神が近いかもですね。ただ、掲題の通り、適用する場所は工場じゃなくて3人?8人程度のチーム(事務職)です。業務内容を調べて人材配置を最適化して会議体を設置して・・という流れです。よくコンサルファームや着任したばかりのマネージャーがやる類の仕事だと思います。


5 ● shirop
●28ポイント
プロジェクトチームの作り方と実践の方法―現状を打破し、速く確実に事業に仕上げる プロジェクトマネジメントの仕方と成果の上げ方 (こんな実務書がほしかった!Series)

プロジェクトチームの作り方と実践の方法―現状を打破し、速く確実に事業に仕上げる プロジェクトマネジメントの仕方と成果の上げ方 (こんな実務書がほしかった!Series)

この本は非常に実践的です。お薦めです。

◎質問者からの返答

一通り読みました。これはいいですね!全体像がつかめました。ありがとうございます。


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