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画像処理の話の中で、ラスター形式やタイル形式という言葉がでてくるのですが、どのような意味なのでしょうか?

http://www.ekouhou.net/%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%87%A6%E7%90%86%E8%A3%85%E7%BD%AE/disp-A,2011-100393.html

●質問者: uraxurax
●カテゴリ:コンピュータ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● じゅぴたー
●34ポイント

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/4/4f/Raster_image.png

上図のように、点が線上に並んでいる集合を「ラスター形式」と呼びます。


ラスター形式のイメージを縦方向に複数並べていくと、「タイル形式」になります。


さらにタイル形式を縦横に複数並べたものを、一般的に「ビットマップ形式」と呼んでいます。


2 ● うぃんど
●33ポイント

処理の違いから見てみると判り易いかもしれません

(a)ラスター

・左上の1ドットを処理し、次にその右隣の1ドットを処理し、さらに続けて右に右にと処理を続けて端まで終わったら1つ下の行の左端からまた順に1ドットずつ処理をしていく方法

・ラスターのデータの中身は処理される順に並んでいて、横xxドット、縦yyドットという情報と共に利用することで1枚の画像になります

・もっとも基本的な画像処理手法で幅広く使われています

(b)タイル

・絵あるいは絵の一部が書かれたタイルをあらかじめ用意しておいて、壁にタイルを張るように処理していく方法

・タイル1枚1枚(同じ内容の場合は複数用意するのではなく、名前や番号をつけて同じものを使うことでデータ容量を節約します)を構成するためのデータと、タイルを並べる順番を示すデータを共に利用することで1枚の画像になります

・タイルはハンコを押していくような処理となるので、最初に必要数のタイルを用意しておけば、何度でも短時間で処理することが出来るという利点があり、ゲームや3D処理などではよく使われます

(c)ベクター

・始点と終点だけをデータとして持っておいて、画面表示や印刷する際には、始点と終点を結ぶ線を計算して毎度毎度書いていく方法

・この方法の利点はデータ量が非常に少ないことで、欠点は毎度毎度計算しなければならないこと

・主にCADや科学技術計算などで用いられています

これらは種類としては分類できますが、どれか1つだけを使うのではなく、タイル1枚1枚は実はラスターデータであったり、ベクターデータを骨格としてそこにタイルを組み合わせて立体映像にしたりといったことを行っていたりしますので、どれか1つではなく、それぞれ理解しておく必要があるものです


3 ● あかっころ
●33ポイント

?多様な画像フォーマットに対応

BMP形式のファイル以外に、以下の形式のファイルを自動的にBMP形式に変換して壁紙にする機能です。

現時点でサポートしているファイル形式は以下の通りです。

JPEG形式、GIF形式、TIFF形式

ビットマップ形式(BMP,RLE)、Windowsメタファイル形式(WMF、EMF)

フォトCD(PCD)、FlashPix(FPX)形式

Macintosh PICT形式(PCT)

フォトショップ3.0形式(PSD)

PCX形式(PCX,DCX)

Portable Network Graphics形式(PNG)

PostScriptラスタ形式(EPS)

TARGA形式(TGA)

SUNラスタ形式(RAS)

WordPerfect形式(WPG)

Windowsクリップボード(CLP)

AFP形式(AFP)

Dr.Halo形式(CUT)、FlicAnimation(FLC)

Interchange File形式(IFF)、PortableBitmapUtilities(PBM)

PTOCA形式(PTOCA)、Scitex Continuous Tone形式(SCT)

SiliconGraphicsImage形式(SGI)

ワイヤレスビットマップ形式(WBMP)

XWindowDump(XWD)、XpicMap形式(XPM)

その他1ビット形式(CMP,MAC,IMG,MSP、ITG、SMP、XBM)

?斬新なコラージュ(画像自動合成)機能

自動的に複数画像ファイルをランダム合成して壁紙にする機能です。

画像ファイルがたくさんありすぎて使い切れない方も、画像ファイルが少なくてマンネリの方もこれでOK!

?壁紙ファイルのサイズ、タイル表示を自動的に変更

小さなサイズのファイルはタイル表示、大きなサイズのファイルは画面いっぱいに拡大して中央表示にするなどの設定を、画像ファイルのサイズより自動的に判断する機能があります。

Windows標準の「拡大して表示」設定では画像の縦横比が変わったり、小さなファイルが拡大されて見苦しくなったりすることがありますが、Wall Streetの自動サイズ調整はこのような事が無いように配慮されています。

?あちこちのドライブフォルダに散在するファイルをグルーピングして管理

壁紙とするファイルは画像ファイルのある任意のフォルダを指定するか、ファイルリスト(あらかじめ任意の画像ファイルを登録したファイル)のどちらかを選択できます。

リストファイルには異なるフォルダのファイルを指定することもできます。また、リストファイルを複数作成しておき、切り替えて使用することもできます。

ファイルリストを作成する機能も、サムネイルを見ながらの簡単ファイル指定や、いくつかのフォルダを自動巡回してリストを自動作成する機能等があります。

?カレンダーを壁紙に埋め込む機能

当月のカレンダーを壁紙の画像に埋め込むことが可能です。

常駐タイプのカレンダーソフトのようにメモリ等を消費することはありません。

?起動時に壁紙チェンジを行い、すぐに終了する機能(自動終了モード)

他の多くの壁紙チェンジャーのように、終了時に壁紙チェンジをするのではなく、起動時に壁紙チェンジを行うため、画面上にじゃまなアイコンが残ったり、タスクバーの中に居座ったりということがありません。

?リムーバブルメディアに対応

壁紙となるファイルの実体は、Wall Streetがインストールされているディレクトリの$$WALL$$.BMPというファイルになります。このため、CD-ROM等のファイルを壁紙に指定した場合でも、次回Windows起動時にそのメディアがドライブに挿入されていなくても大丈夫です。

?画像に様々なエフェクトをかけることが可能

エンボス、ぼかしなど様々なエフェクトをかけることができます。エフェクトは上記の$$WALL$$.BMPに対してかけられるので、元の画像ファイルは一切影響を受けません。画像ファイルが少なくても、エフェクトをかけることでバリエーションが増え、壁紙のマンネリ化を緩和します。

?タイマーによる自動壁紙チェンジ機能

一定時間置きに自動的に壁紙を代える機能です。インターバルタイムは自由に設定できます。

また、アイコンもタスクトレイ表示ですのでタスクバーの場所をとりません。


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