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古典音楽について質問です。
誰か一人、または少数人が序章ないし、前置きを詩またはオペラのように長々と歌い上げ、
オオトリ(最後/盛り上がり)を 大人数(ないし、少人数全員)で合唱で終える。
という形式は典型的的ですか?
また、そのような楽曲は有りますか?
そのような曲構成に名前は有りますか?

●質問者: 心は萌え
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● ラージアイ・イレブン
●200ポイント

質問者様が想定する音楽は、私には抽象的に感じられるので、不存在の音楽様式と答えるべきかもしれません。

あえていうなら、合唱を二隊に分けて交互に歌うアンティフォナ、独唱者と合唱の交互で歌うレスポンソリウムといった音楽形式があてはまるのかなという気もしなくもありません。独唱声部と合唱の両方が混在するカンタータも、質問者様が想定する音楽にあてはまるかもしれません。

一人が歌って多数が応える音楽は、キリスト教会音楽に限らず、たとえば仏教のお経など、複数の宗教、複数の時代で共通して観察できる傾向です。現代のポップスでも、独唱者の歌唱に続いて合唱がメロディを引き継ぐ音楽はたくさんみられます。

そういう意味では、質問者様が想定する音楽は、典型的な音楽様式・形式なのかもしれませんが、そのような音楽的な傾向を楽理の観点から「様式」「形式」と呼んでよいのかについては、多様な意見が存在すると思います。

私個人は、音楽様式は厳密に定義され限定されるべきものだと思いますので、質問者様が想定している音楽は様式ではなく、単に「音楽的傾向」と呼ぶべきではないかと思います。

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます。

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