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メタンガスの温室効果ガスとしての規制が京都議定書に入っているというのは真実ですか?

シェールガスの利用が取りざたされていますが、シェールガスの燃料としての主成分はメタンガスですか?

シェールガスは京都議定書により規制される対象ですか?

●質問者: 心は萌え
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● じゅぴたー
●50ポイント

メタンガスの温室効果ガスとしての規制が京都議定書に入っているというのは真実ですか?

真実です。

京都議定書の概要」(環境省)にも明記されています。


シェールガスの利用が取りざたされていますが、シェールガスの燃料としての主成分はメタンガスですか?

シェールガスは天然ガスと同じ組成ですので、その大部分はメタンです。


シェールガスは京都議定書により規制される対象ですか?

ガスをそのまま排出した場合は規制対象となります。

燃料として用いた場合には分解して二酸化炭素と水になりますから、この二酸化炭素が規制対象になります。

◎質問者からの返答

特に何の処理もしない場合100%燃えるわけではないでしょうから

燃料として用いた場合、燃え残ったメタンガスと、二酸化炭素が排出される。

という認識でしょうか?

そうすると、燃料として使った場合でも、メタンガスも規制対象なきがします


2 ● suppadv
●50ポイント

京都議定書が出来た時には、議題に上がっていない新しい物なので、規制にはなっていません。

現在も、温室効果ガスとして扱うべきかどうか、相反するデータが出ていますので、扱いが決まっていません。

現在の流れから考えると、いずれ規制される対象になると思われます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%B9

http://www.tkfd.or.jp/research/project/news.php?id=733

◎質問者からの返答

天然ガス自動車というのは、すごい発想ですが

電気自動車の開発がアメリカは遅れているからと考えるとなっとくもできます。

結局、京都議定書とはなんだったのか?

という事になりそうですね。

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