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1990年頃書店においてあった迷路の本を探しています。
内容はどちらかといえば大人向けで、迷路を解くと絵が浮かび上がるといったものだったように思います。
手掛かりはその本に収録されている迷路のタイトルのひとつに「鬼の目に涙」といったものがあったことぐらいです。
その迷路は目の大きな鬼らしきモノが迷路化されて描かれており、当時幼かった私には迷路の難易度よりも
そのお世辞にも可愛いとは言いがたい鬼(?)に不気味さを感じました。(苦笑)
あと、当時流行った(?)キングコングみたいなビルを襲うゴリラもどきの動物も描かれていたように思います。
難易度は中ぐらいから難しめぐらいの感じでした。
色は使っていなかったように思います。すなわち、すべて白黒印刷だったとおぼろげながら記憶しております。
本の厚みは2?3cm程、大きさは文庫本より若干大きいぐらい(A5ぐらいかやや小さめ)だったように思います。
先程自販機の本を探していただいたのに続けざまの依頼で大変申し訳ございませんが、何とぞよろしくお願いします。


●質問者: life56
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● meefla
●100ポイント ベストアンサー

要件を完全には満たしていないようですので、候補として2冊を挙げさせていただきます。

外していたらごめんなさい。


1. 迷路で行こう 坂本忠之・湯沢一之・吉岡博作品集


f:id:meefla:20111001163515j:image


Amazon の書籍データによれば、1991年12月出版です。

「商品の寸法: 21 x 14.8 x 2 cm」ですから、厚みは合致しますが縦横は少し大きいかもしれません。

目次を見る」のリンク先には「第2章 浮き出しメイロ」とあります。

ご質問文にある「迷路を解くと絵が浮かび上がる」は、ジャンル名としては「浮き出し迷路」で良いと思われ、Wikipedia の 迷路 - ペンシルパズルとしての迷路 には、

後者(引用者注:浮き出し迷路)は相羽高徳、湯沢一之らが雑誌などで数多く発表している。

とあります。

(相羽高徳 氏の本は、二冊とも大型本なので除外されます)

ニコリで発表されたものをまとめたものでしょうから、中身は白黒印刷であると推察されます。


2. 浮き出し迷路


f:id:meefla:20111001163622j:image


2001年12月出版で10年ほど後ですし、サイズも 15 x 10.6 x 1.4 cm で少し薄いです。

目次によると、「世界の美術・名所編、乗り物編、動物・植物編、スポーツ編、人物編、バラエティー編」と、いろいろあるようですが、「鬼の目に涙」や「ビルを襲うゴリラもどき」とは合致しないような気もします。



なお、全国の迷路迷路の本・絵本 に、かなりの数の迷路本がリストアップされていますので、お探しの本が含まれているかも知れません。


ご参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

皆様こんな難しい手掛かりの少ない依頼を聞いてくださりどうもありがとうございました。

たぶん上記2つより、下の方の松下ちよし様の著作した作品がもっとも可能性が高いと思います。

本当に皆様ご苦労様でした。

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