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γスペクトロメトリで、波高値をエネルギーに変換しようとしているのですが、すべてのエネルギー帯域で、出てきたピークをぴったりあわせる事ができません。たとえば、セシウム134(606keV)のピークとK40(1.45MeV)のピークを使ってエネルギーに換算すると、これらはあうけれど、Pb210(48keV)とかCe134の78keVのピークはずれてしまいます。(逆をやると、今度はK40がずれてしまう。)どうしても2次関数的な補正をしないと合いそうもありません。これは、装置がどこかおかしいのでしょうか?(プリアンプの部分とか)

●質問者: youkan_ni_ocha
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● suppadv
●100ポイント

検出感度は、強度によって変ってくるのが普通なので、レンジの問題だと思います。

606keVと1.45MeV、48keVと78keVではそれぞれが近いので、直線的な関係になりますが、1.45MeVと48keVだと直線的な関係にするのは、種々の補正を入れないと難しいです。

機械は正常です。


2 ● godabin
●30ポイント

まず「あうけれど」「ずれてしまう」の内容を明確にしないと現象自体が絞れないと思いますよ。

当然どう対処すれば良いのかも判らないはずです。

予め核種の判っているFe-55などの校正用線源を用いて測定するのでなければ

Pb210だと思っているピークが全然別の核種で実は正しい数値の可能性だってあります。

一応、想定している核種は正しいと仮定して、現象は

(1)K40ピークを合わすと、Pb210が低く出る。

(2)K40ピークを合わすと、Pb210が高く出る。

のいずれでしょう?

◎質問者からの返答

後ほど、データをupします。

ここにはUPしきれないので、brogに詳細をupします。コメント欄にURLをはっておきます。

よろしくお願いします。


3 ● a-kuma3
●180ポイント ベストアンサー

測定器の伝達関数を近似的に求める、ということになると思います。

狭い範囲では直線でも近似できますが、単純なシステムでも、指数関数になるのが一般的です。

入力と出力をプロットしたグラフが、一直線上に乗らなくても普通です。


http://www.kankyo-hoshano.go.jp/series/lib/No20-2.pdf

↑の「解説3 レスポンス関数の作成」を参照。

◎質問者からの返答

まさに聞きたかった内容です。知りたかった情報が随所に書かれています。ありがとうございます。レスポンス関数を求めなくては、、、、

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