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【「はてなアイデア」での不具合の修正要請の扱い】

「はてなアイデア」には改善提案・要望だけではなく "明らかな不具合の修正要請" が
含まれている場合(例※)があります。
このような不具合の修正要請であっても、賛同者の多寡で対処の優先度合決めてい
るように見えますが、なぜそのような扱いになっているのでしょうか?
明らかな不具合ならば即対処するべきだと思います。

以前、
┌─────
│はてなの質問における不具合状況を詳細に報告できる場を紹介してください。
│出来れば画像も挿入して説明できる場を。
└─────
との問い合わせに
┌─────
│以下のページの下部にあるお問い合わせ窓口をご利用ください。
│http://www.hatena.ne.jp/faq/q?c=1
└─────
との返信を受けたことがあります。

まとめると、
・改善提案・要望は「はてなアイデア」 http://i.hatena.ne.jp/ へ
・不具合の修正要請は「お問い合わせ窓口」 http://www.hatena.ne.jp/faq/q?c=1 へ
と使い分けるようにこということの様です。
この使い分けは積極的には告知されていないようですが、私の見落としでしょうか?

(例※)はてなアイデア(http://i.hatena.ne.jp/idea/29828)


●質問者: mkonomi
●カテゴリ:はてなの使い方
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ

http://i.hatena.ne.jp/idea/30326

あきらかな不具合の場合は 1000ポイントに達しなくても 対処してくれる場合がありますよ。

これなんか 立てて30分も 経ってませんし。

◎質問者からの返答

さっそくの回答ありがとうございます。

提示していただいた例のような致命的不具合では、すぐに対処してくれるよう

ですね。

それに引き換え、回答文編集画面の上部に表示されている修飾用ボタンが、いった

ん確認画面に進んで、戻ると表示されなくなる不具合はユーザー側にも代替手段

あり致命的ではないとの判断で、即対処してもらえないのかも知れませんね。


2 ● ? ????<だ
ベストアンサー

> この使い分けは積極的には告知されていないようですが、私の見落としでしょうか?

いえ、はっきりと明記されています。


はてなアイデアでは以下のようにあります。

はてなの各サービスへの要望や不具合報告をお寄せください

:

はてなアイデアは、はてなの各サービスへの要望や不具合報告を「株式」に見立て、仮想的な市場での株式取引を通じて要望や不具合の適正な価値を見出そうとする試みです。

はてなユーザーははてなの各サービスへの要望や不具合報告を登録することができます。(ただし、他のユーザーに被害が拡大する可能性がある脆弱性情報や、規約違反行為の通報などはお問い合わせページからご報告ください。)

はてなアイデア

一方、「お問い合わせ」では、以下のように書かれています。

はてなでは、上記のよくあるお問い合わせのほか、各サービスのヘルプ、はてなからのお知らせ、障害情報などで最新情報を配信しています。これらを見てもわからないことある場合は、ユーザー同士で助け合う「サポート掲示板」をご活用ください。

またサービスへの機能要望、緊急でない不具合報告につきましてははてなアイデアで受け付けております。「はてなアイデア」はユーザー様からのご要望や不具合報告を効率よくいただくための試験的なサービスです。

人力検索はてな - お問い合わせ - はてな

つまり、以下のような区分が本来はされている訳です。

ここで言う「緊急」とは上記の説明にも書かれている通り、「他のユーザーに被害が拡大する可能性がある脆弱性情報」に相当します。


不具合に対して「はてなアイデア」が株式制度を採用しているのは、1ユーザーが考えている不具合の優先度と他のユーザーがその不具合に対して鑑みる優先度とは異なる訳で、「本当にユーザーにとってその不具合が重要なものであるか」を判別するための仕組みだったのものと思われます。


もっとも、はてなアイデアの株式制度は既に5年以上が経過しあまり意味をなさなくなっていること(一部のユーザーが大量に株式を保有してアイデアを動かしている状態)や、当初の「はてなアイデア」「お問い合わせ」に対する理念を知らないはてなスタッフも加入している状態(だから貴方の問い合わせに対して「お問い合わせを利用して下さい」などという筋違いの回答が来る)なので、が最初の頃とはズレはだいぶ生じていると思われます。


ただ、「はてなアイデア」と「お問い合わせ」の使い分けについては本来は上記で述べたとおりの分け方がされています。

◎質問者からの返答

詳細な説明ありがとうございます。

つまり、以下のような区分が本来はされている訳です。

よくわかりました。不具合の緊急度によって使い分けるのですね。

NO.1の回答に紹介されている例のように「緊急の」不具合報告がはてなアイデアへな

された場合にも臨機応変に即対処してくれることもあるようですね。

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