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電力不足で「節電」、水不足で「節水」というのはよく聞きますが、ガス不足で「節ガス」というのを聞いたことがありません。なぜ家庭に供給されているガスが不足するということがないのでしょうか?そもそもそういう事態はあり得るのでしょうか?


●質問者: えんどう
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● なぽりん

http://www.google.co.jp/search?rlz=1C1RNBN_jaJP445&aq=f&gcx=w&ix=c1&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=%E7%AF%80%E3%82%AC%E3%82%B9

まず、グーグルで節ガスは751万件ヒットするという現状があるので、なくはないです。

しかしなかなか身の回りでみかけない理由が知りたいのですね。それについて説明します。

ガスの供給が全国的に逼迫するというのは、つまり海外から原油がこない場合です。

ガスはガソリンやアスファルトと同様、原油から蒸留するだけで分離することができる製品です。

ガスの直接原料である原油が日本にこないことを「オイルショック」といい、節電・節ガス程度では追いつかない(ガスと同時にガソリンや、重油、軽油、それに紙などといった製造コストのうち燃料の割合が特に高い商品は、すべて同時に節約しなければならなくなる)ので、「節ガス」単体が強烈に主張されることはあまりありません。

ウィキペディアによれば、

日本では第三次までオイルショックがあったとされているようです。

オイルショック - Wikipedia

主婦は、このとき、ガス会社から「ガス基本料金改訂のおしらせ」を目にして、ガスも節約しなければ、と思ったはずです。

身の回りの主婦に、冬の暖房はどうしているか効いてみてはいかがでしょうか。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。納得しました。

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