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なめ茸の瓶はどのメーカーのを買っても同じ形なのはなぜですか?

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●質問者: chinjuh
●カテゴリ:コレナニ?
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● a-kuma3

コンパッケ.33

この形状でなければならない理由はおそらくない。しかし、普通の瓶に変えたら消費者から苦情が集中したのですぐ元に戻したというメーカーもあるほど、もうこの形はなめ茸と一体化している。

こんなページを見つけました。

「フロム・エー」誌のコラムに書いてたらしいが、出典は不明なので、噂話の域を出ず。




というわけで、なめたけ製品では、全国トップのシェアを持つらしい「ナガノトマト」のページから。


ナガノトマト?よくあるご質問

また、なめ茸のビン型は独特の形をしており、お客様に一目で「なめ茸」と認知していただけます。


ナガノトマト?お客様の声

2009年8月6日(木) 11:05 の回答。

こちらは、中身が見やすい為と独特な瓶の形でお客様に一目でなめ茸とお分かりいただくためのものでございますが、一方で重量や破損、廃棄等で不便とのお声も頂いております。弊社といたしましても川上様はじめご要望いただいておりますお客様のお声にお答えすべく今後製品の開発に努めてまいる所存でございます。


尚、現在弊社オンラインショッピングにて通常のなめ茸茶漬よりは少なくなりますがお弁当用の小袋製品を取り扱いさせていただいておりますので、製品開発まで大変申し訳ございませんがこちらの製品にて代替を賜りたくお願い申し上げます。


ちなみに、株式会社ナガノトマトが持っている特許。

瓶状容器 - 株式会社ナガノトマト

【従来の技術】従来、「なめ茸」の販売容器は、高さ120mm、開口径38?40mm程度のガラス製の瓶が用いられ、外観上背が高く、なで肩で、胴部が偏平化された独特の形態をなしており、この容器の形状を見ただけで消費者は「なめ茸」であることを識別するまでに深く滲透した形態として定着されている。

...

【0007】本発明は上記の点に鑑み、「なめ茸」用の容器として使用する場合、なめ茸のイメージを失なうことなく通常のティースプーンによってすべてのなめ茸をすくい出すことができる瓶状容器を提供することを課題とし、また販売時には2段、3段重ねとして陳列することができ、売場面積の有効利用を図ることができる瓶状容器を提供することを課題とする。

チョコチョコをいじっているものの、大きく形状を変えたわけではない。

ナガノトマトには、こだわりがあるようです。


食の情報源?日本食糧新聞社?食品業界ニュース

によると、二強は「ナガノトマト」と「丸善食品」らしい。



「食文化創造企業」丸善食品工業株式会社 | 商品ラインアップ | なめ茸一覧

丸善食品のラインナップでは、こんな形のもあります。

http://www.tableland.co.jp/tableland/img/201104/nametake395.jpg


二強以外で、あの形じゃない瓶を探してみました。

http://www.kinoko-oukoku.com/tuuhan_nametake.htm

http://www.kinoko-oukoku.com/images/nam_item001.jpg


http://www.nametake.co.jp/product/nametake/

http://nametake.co.jp/product/upload/2010/04/DSC_0740-60%25380.jpg


http://item.rakuten.co.jp/ichikyu19/844995/

http://image.rakuten.co.jp/ichikyu19/cabinet/img55896015.jpg


http://www.mirokuan-sanei.com/shop.php?category_id=9

http://www.mirokuan-sanei.com/image/item/thumb_27_Hl0GoF.jpg


意外とバリエーションはあります。



で、推測。

シェア No.1 のナガノトマトが、あの形状にこだわりがあるらしい。

歴史もあるところなので、後続が右にならえ、ということじゃないでしょうか。



雑感。

ナガノトマト丸善食品 の両社が、なめ茸を製造し始めたのが、昭和41年 (1966年) だそうで、

丸善食品の当時の瓶の絵があればなあ、と探してたんですが、なかなか見つかりませんで。


自然食品製造元 有限会社小林農園 | 商品:元祖昔のなめ茸 200g

元祖は、こちららしい (昭和36年) ですが、こちらも昔の絵は見つからず。


chinjuhさんのコメント
要約していうと、最初にはじめた会社が特許を持ってて、その瓶の印象が強いから他はそれを真似てるわけですね。ありがとうございます(コレナニはこのくらい短くていいって最近わかった。アプリで長文なんか読む気になれない)。 ちなみに「あの形」じゃない四角いのは大きさが違うんです。 同じくらいの容量のものをくらべてみたとき、ほぼ全部同じ形の瓶になります。 大容量のやつも並べてみると各社同じ四角いやつを使ってると思います。 (というのをいちいち説明しないで聞いていいんですコレナニは。もうわたしはそういうことにしましたw) 他に、ジャムの瓶みたいな背が低くて丸いやつもなくはないけど少数派です。 バリエーションはあんまりないと思います。 ちなみに終わらせないのがコレナニ流っぽいのでこれも放置します(笑)
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