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結婚するにあたって新居を決めることになりました。私と結婚相手は数ヶ月前から住みたい場所を考えて、大体の候補を決めていました。そして、新居を相手の両親と話し合ったところ、結婚相手の両親は風水を気にする方でした。私達が決めていた新居から結婚相手が通う仕事場の方角が鬼門に当たるので、その地域以外の所に住んでほしいと言われました。相手の両親は昔から引っ越しをする際、方角に基づいて住む場所を決めてきたようです。相手の両親は強制はしていません。そして、「風水は信じていない」と私達の気持ちを伝えたところ、相手の両親にもわかってもらえました。私や結婚相手は占いや風水などを信じていない方です。しかし、占いや風水類いのネガティブなことを他人ではなく、近い人言われてしまうと、信じていなくても少し気にしてしまいます。そこで一つ目の質問なのですが、みなさんは、引っ越す際の方角についてどのように考えていらっしゃいますか?二つ目の質問は風水についてどのように考えていらっしゃいますか?

●質問者: meso35
●カテゴリ:生活 人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● 松永英明@ことのは
●150ポイント ベストアンサー

第2点から。

現在、日本で「風水」と呼ばれているものは、ドクターコパにしろエミリーにしろ李家にしろすべて風水ではありません。日本古来の家相術や気学に適当に「風水」というネーミングをしているだけです。

「西に黄色」とか「引っ越す時の方位」とかは、風水ではなく気学の発想です。「鬼門」は確かに中国から伝来した言葉ではありますが、それを北東に固定し、南西を裏鬼門と呼んで毛嫌いするのは日本独特の、言い換えれば風水ではない陰陽道その他の概念ということになります。

いや、陰陽道の方違えでも固定的な凶方などということは絶対に言わないので、「東北の鬼門の方向に住むな」などというのは、風水でも家相でも気学でも陰陽道でもない、極めて簡素化された迷信です。十二星座のランキングで一喜一憂する程度の迷信であり、義理のご両親は風水とはなんぞやということさえ知らずに口にされていることが明らかです。

試しに家相でも何でも確かめていただければいいのですが、「自宅が職場の南西にあると凶」などと書いてある占い本は存在しないはずです。

本来の地理風水では、もっとダイナミックな地の気脈(地龍)の流れを見、どこに家や墓を建てるか、どこに都を置くか、といったことを判断します。それは地形をもとに判断するので、固定的な方位は二の次ということになります。

わたしの過去のブログですが、Dr.コパは風水ではない!「九星気学+家相占い=コパ風水」の公式[絵文録ことのは]2006/01/27もご参照ください。


あと、気学でも方角の取り方が微妙に流派によって違ったりします。結婚相手のご両親が本当に鬼門=艮の方角を厳密に測定されたのか、確認してみてください。いや、確認するまでもなく、地図に方位磁石で厳密に北西方向±何度の範囲に入ってるから、なんてこともされていないはずです。いい加減な迷信だということがここからもわかるでしょう。


第1点に戻ります。

気学の方違えで今年はどちらの方角に引っ越してはいけないとか、引っ越すならこちらの方角がいいとかいうのは、信じるなら気にすればいいし、信じないなら無視すればいいのです。信じないのに気にする必要はありません。

こういうのはたとえば二つ同レベルによい物件があって、さあどちらにしようかと悩んだとき、「気学的にはことし移るならこっちがいいかもね」という判断材料の一つにできるというくらいにとらえるといいと思います。

物件を探す時には、通勤の便とか駅への近さとか周辺の環境とかスーパーまでの距離とか日当たりとか風通しとか湿気とか地盤の頑丈さとか以前処刑場じゃなかったとかオカネとか、いろんな条件がありますよね。その中で、○がいくつ、△がいくつ、×があっても他の条件がよければ目をつぶる、とかいうように判断されると思います。そして、たとえば「駅までの距離は多少犠牲にしても日当たりは譲れない」とういように、優先順位があると思います。

鬼門方向か否かというのもその一つだと思えばいいと思います。もちろん、優先順位の低い条件ですね。で、他の条件がまったく同じで迷った時には参考にすればいいと思います。


meso35さんのコメント
回答していただきありがとうございます。そうですね。信じていないと言う私と結婚相手、参考にした方がいいと言う相手の両親が、どれだけ風水について理解しているのか、疑問です。。そして、一番大事なことは、自分達が新居に住むにあたって、何を優先したいかということですよね。

2 ● jpops
●0ポイント

そういわれてみれば、そういうものもあったのかと・・・という程度です。


迷信には違いないけれど、根拠はないけれど、しかしながらよく当たる!!ってところですよね。


振り回されることはないけれど、二次的なところで考えに入れた方が賢いというものではないですか?

お相手のご両親もそういうことでしょう。


何が必須で優先させることか?

これを見直して、再度考える余地だけはあると思いますが・・・

いかがでしょうか?


meso35さんのコメント
回答していただきありがとうございます。自分達の生活設計について、しっかりと話し合っていきたいと思います。その上で判断材料の一つにしようと思います。

3 ● 朝霞(あさか)
●100ポイント

1)引っ越しと風水等

親の影響で、家相などは気にはなります。ですが、賃貸物件に住むことが多かったので、そういう事を気にする余地はありません。せめて、風通しが良く、日当たりの良い部屋があればと。

これからも賃貸物件に住み続けると思うので、その2点でしょうね。

場所に関して言えば、自分の場合は定期的に通院をしなくてはならないので、しっかりとした病院があるか、または、そこへのアクセスがしやすい(駅近)などが重要です。無論まず思いつくのは費用ですが。

個人的には、部屋のなかを居心地良くして、リラックスできる環境にすることのほうが大事かと思います。

2)風水や家相などを気にするか

風水というと、やはり「都(みやこ)の造成」など、スケールの大きいものを想像しますね。また、日本ではなく、中国・台湾での話と感じます。

また、節分や大祓を始めとして、そういう「厄よけ」のようなものは平安文学などを読むとでてきますが、その名残が今の日本にも残っていますよね。

色に凝ったりするまではいきませんが、出来るだけ掃除をしたり、風通しをよくしたり、日当たりのよい部屋がリビングだったり、庭に池をつくるとしてもよどませはいけないとか、とにかく、心地よい生活空間を作っていく、それだけで十分ではと個人的には思います。


meso35さんのコメント
回答していただきありがとうございます。「心地よい生活空間をつくっていく」 いい言葉だなと思いました。そういう気持ちを持って生活していきたいと思います。

4 ● きゃづみぃ
●0ポイント

気が合うというのを感じたことはありますでしょうか?

いづらい雰囲気とか、いると落ち着く雰囲気。

そういう 気みたいなものが 風水と関連してくるのだと思います。

ま、どちらの方角とかいうのは 私には よくわかりませんが、

風水は生活においてある程度 役に立つものだと思ってます。


meso35さんのコメント
回答していただきありがとうございます。風水については、参考程度に考えたいと思います。気にしすぎはよくないですよね。

5 ● mododemonandato
●0ポイント

1の回答者の方も言ってますが、本当の風水とはそのようなものではないですね。

まず家を建てる場所を、北は山があり、南に海川湖が流れ、東西は丘に囲まれている四神相応の地を選ばなければなりません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E7%A5%9E%E7%9B%B8%E5%BF%9C

家もトイレを離れに作るとか、建てる時には儀式をするとか、今の日本ではできないような事をしなければなりません。

そして何か一つでも手違いがあれば、逆に災厄を呼ぶと言う、本格的な呪術の一種が本当の風水です。

そのような本物の風水では無い以上、引っ越す場所とか日時は気にしないでいいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E6%B0%B4

風水についてややまともな中国由来のものを教えているサイトをいろいろ探してみました。

http://fusui-udo.p-kit.com/

http://www.china-fusui.jp/index.php

http://www.yuu-syunsui.com/counseling/


meso35さんのコメント
回答していただきありがとうございます。気にしすぎて、振り回されるのはよくありませんよね。参考にさせていただきます。

松永英明@ことのはさんのコメント
えーと、実はその四神相応、Wikipedia等でも風水とされてますが、実は風水起源ではあるもののかなり日本風にアレンジされてます。中国では山脈からの地脈の流れを背にして寝転がった形を想定して、その背後の山が玄武、右手に伸びて囲む山並みが白虎、左手に伸びて囲む山並みが青龍、顔と手の前方に広がる方向が朱雀となります(朱雀は水で気の流れを止めたり、さらに案山という山があるとよいです)。そして、ちょうど自分の頭に当たるところが家を建てるのにもっともよいところというわけです。 ですから、東から山並みが延びてきているところなら東が玄武になります。方角によって四神を固定するのは完全に日本風(おそらく平安以降に当てはめた考え方)です。 で、申し訳ないのですが、「ややまともな中国由来のもの」と書かれた三つのサイトですが、最後のは論外、前の二つも星占いを主体とした理気風水派であって、かなりデタラメなことも述べてあるようです。

meso35さんのコメント
分かり易く説明していただきありがとうございます。風水にまつわる情報は本当にたくさんあって右往左往してしまいます。私はそこまで風水について情熱的?でもありませんし、到底手に負えそうにないので、ヘタに手を出さないほうが賢明かなと思います。皆さんのお話を伺って、改めてそう思いました。

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