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父親の親権獲得についての質問です。父親の親権獲得については難しいと聞きますが、獲得のためのよい方法はあるのでしょうか。子どもは4ヶ月で離婚の理由は性格の不一致です。双方に不貞、DVはありません。また、今のところ離婚の話は妻にはしていません。
私の方の有利な点としては、(1)経済力。(2)両親共に健在で養育に参加できる。(3)仕事が自宅でのデスクワークですので、子どもとの時間を多くもてる。です。
妻の方は、専業主婦で、実家には母親がいます。あと、飼い犬も妻が引き取ると思うのですが、今まで5?6人を噛んでいます。(噛まれて骨折した人もいます)これは子どもの安全に関わる事として、こちらに有利になるのでしょうか。
また確実に親権が獲得できるのではお金や時間がかかってもかまいません。
宜しくお願いいたします。

●質問者: トリトン
●カテゴリ:生活 人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● tibitora
●250ポイント

こちらによりますと、裁判官は母親に親権を与える傾向が鮮明に見られるそうですがこうも書かれていました。

・『親権者の決定は「子の福祉」、つまり、子供の成長にとって有意義かどうかがポイント』

・『「なんといっても養育実績。実際に子供の面倒を一生懸命に見てきたという、普段からの行動がモノをいう」』

・子供の養育実績を客観的に残しておくこと、すなわち証拠の確保も大切

・子供と一緒に遊んだり出かけたりしている様子を、日頃から見かけている近所の人々から「陳述書」をもらえる態勢を整えておくのが望ましい

・家の中でどのように子供の面倒を見てきたか、日常的に日記やメモに残しておくことも効果的

とありますので、トリトンさんがこれまでどれだけ育児を一生懸命していたかもとても大切なようです。

・離婚が迫ってきたなら、相手に子供の身柄を取られないよう、先回りして協力者に預かってもらうことも重要。

「世の奥さん方の中には『蒸発作戦』をとって、旦那が仕事に出かけている間に、子供を連れて、荷物もまとめていなくなるという人もいる。裁判官は現実の安定性を重視する傾向にあるので、たとえば母親の実家で子供が数カ月間元気に暮らしてきた事実があれば、母親へ親権が渡りやすくなる」

この「実力行使」作戦は父親も使える。それまでの養育実績が多少危うくても、子供を連れて実家に帰れば、調停、裁判、控訴をする間に実家で1?2年の養育実績ができる。そこで子供が幸せに暮らしているのなら、裁判官もそれをあえて壊して母親に親権を与えるような判決は出しづらくなる。

こちらのページの最後に「親権を争うより、子供の養育環境を冷静に考えてもらいたい。子供は、親の所有物ではないのだから」

http://president.jp.reuters.com/article/2009/12/24/D0A38296-E4AD-11DE-87EB-77E83E99CD51.php

離婚で父親が親権を取るにはどうすればいいか?

http://rikon.e-bengo.jp/qa/kodomo.html

・子供を勝手に連れ出すと、誘拐罪が成立する場合もあります。

・面接交渉権とは、子供を引き取ることができなかった親が、子供に会ったり、手紙のやりとりをしたりして交渉をもつ権利。

http://rikon.nyukon.com/main/015.html

子供側の事情でチェックする点

? 子どもの年齢

? 0?10才では母親が優先されやすい

?10?15才では子供の心身の発達状況によって子供の意志を尊重

?15才以上では子供の意志を尊重し、裁判においては子供の陳述が必要

? 子供の性別

子どもが乳幼児や女の子の場合、親権者はまず母親に決まります。

子供と同居し養育していても、親権は相手側にあるケースもまれにあります。

親権には身上監護権と財産管理権があります。

身上監護権とは、子供の身の回りの世話をしたり、しつけや教育をする権利および責務です。


飼い犬がいるとのことですが、躾をトリトンさんがするとこができるならしてあげてほしいです。

現時点でのお子さんの安全と幸せ、犬の安全と幸せもとても大切だと思います。

噛み癖のある犬を落ち着いた犬にしてあげられたらご近所の方のトリトンさんに対する好感度も上がると思いますよ。

http://www.petseikatsu.com/

正しい犬の飼い方と、失敗しない犬のしつけで快適で愉快な犬との生活!

http://www.wan-step.com/oyakudachi/shitsuke/eyecontct/index.html

アイコンタクトの大切さについて

まずは飼い主としてご自身の愛犬の主従関係をチェックしてみてください。

http://www.kameyama.org/situke/

面倒に思えるかも知れませんが、犬のしつけはポイントさえ押さえておけばそれほど苦労は要りません。

噛み癖はトリトンさんが仰っているように安全面で危険ですし、そのように育ってしまった犬もかわいそうです。

犬を躾けるのは飼い主さんの義務でもありますので、その義務を果たしている人の方が好感がもてます。


10才からは子供の意見を尊重してもらえるそうですので、時間はかかりますがこれから10年間仕事や子育て、学校行事、家の事、犬の世話も楽しんで真剣に取り組んで、お子さんに好かれる選んでもらえるように過ごすというのも方法のひとつかなと思います。


こんな言葉を聞いたことがあります。

「残りの人生全てを子供のためだけに使う」

自分の事よりも子供のほうを優先することが出来る人の方が、お子さん(特に幼いお子さん)にとって幸せだと思います。


トリトンさんのコメント
いろいろと調べていただきありがとうございます。「残りの人生全てを子供のためだけに使う」とても心に響きました。肝に銘じておきます。 犬については妻が結婚前から飼っていたもので、私との同居時点で成犬でした。現在、躾教室にも1人で通っています(妻は途中で投げ出しました)。アイコンタクトをはじめ基本のコマンドはマスターしていますが、やはり突発的に噛むことがあり、犬と子どもとの接触にも大変気をつかっています。また朝夕の散歩、シャンプーなども私が行っており、子ども同様にかわいがっています。ただ、もともと妻の連れ犬なので、離婚後に一緒に連れていくのは難しいかなと思っています。

tibitoraさんのコメント
お返事をありがとうございます。 犬は成犬なのですね。 成犬になってからの躾けは子犬のうちに躾けるよりとても大変ですが、トリトンさんは躾教室にも通われていてアイコンタクトや基本はトリトンさんも犬もマスターされたそうで立派だと思います。 躾がほぼ出来ていて理由なく噛むのはめずらしいと思って調べましたら、 突然噛むのは「レージ・シンドローム」という病気でも起こるという事をみつけました。 http://sitifukuzin.com/blog/?p=14483 人でも発生するそうで、脳内物質のセロトニンが不足すると、暴力的になったり鬱病になったりするのだそうです。 食事面でセロトニンを増やすには、トリプトファンという必須アミノ酸をとるといいそうでそこに「卵」もありますがもし犬に卵をあげるときは十分加熱してあげてください、牛乳もお腹に合わない犬もいますのでお気をつけ下さい。 奥さまの連れ犬なのですね、離婚後に一緒には確かに難しいと思いますが犬さんはたくさん相手をしてくれるトリトンさんのことを大好きだと思います。 一緒にいられる間でトリトンさんが犬さんの相手を出来るときはどうぞかわいがってあげてください。

トリトンさんのコメント
確かに威嚇なしで、急に噛むことが多いです。またアレルギーのため、牛肉、卵、大豆が含まれていないフードを与えていますのでトリプトファンが不足しているのかもしれません。一度、別のフードも検討してみます。噛み癖のことまで大変参考になりました。ありがとうございます。

2 ● kodairabase
●250ポイント ベストアンサー
  1. 父親側が圧倒的に有利、である証拠を、明確に示す。
    1. あなたのご両親が、(あなたのお仕事中など)能力的・体力的・時間的・愛情的に万全の「養育・監護」が可能で、かつ今後も(最低あと10年くらいは)継続実施できる、という環境証明をする。
    2. 養育・教育に関する資金確保能力は、男性であるあなたの方が多分有利とは思いますが、奥様側のご両親が裕福・資産家であるときは、たいして有利に働きません。キチンと現況および将来の双方の試算をしておき、ご自身で得心および明快な説明可能な状態にしておく必要があります。
    3. この辺からやっと奥様の不利さを材料に出来ます。(あくまでも、父親の方が優れているという絶対値a・bなどを優先抗弁しましょう)奥様の鬱病の病状程度も精緻に調査確認をしましょう。軽度の場合は、調停員や裁判官は、他の諸条件と勘案し、不問にする場合もあります。
    4. 離婚した場合は、普通は奥様も働く必要が出てきます。奥様が働いているときは誰が面倒をみるのか、という課題は、同じです。ただ奥様のご両親や親戚筋での会社等での「気楽な」勤めのときは、注意する必要が高いです。自由度の高い奥様そしてそのご両親が「入れ替わり立ち代り」手厚い養育等が可能なとき、あなたは一気に不利になります。
      両者が殆んど同一の有利不利のときは、お子様が幼児であることを理由に、奥様に軍配があがる確率が高くなります。くれぐれも、明瞭に父親が有利、の状態に持っていきましょう。
  2. あなたが父親としての「責任感・注ぐ愛情・養育監護第一主義」の、壮大な決意と覚悟を、熱意と理知性でもって、論理的にかつ好感度発信で、説く。
    たとえば、泥縄式でよいので、育児のイロハ、大小便の世話方法、病気や健康に関しての基礎知識、食べ物も同様、その他、調停員や裁判官が「安心できる」父親としての素養を早急に身に付けましょう。練習・実行実績も重要ですよ。(実績の有無は特に大切です。審問時に聞かれることが多いようです) くれぐれもご両親に任せるつもりでの第三者的な雰囲気を出すのは絶対禁物です。
  3. 情状酌量すなわちあなた自身に対して、調停員や裁判官の気持ちが傾く何か、を、表現しましょう。

上記の1・2を、好感を振りまきながら、誠実に毅然と・・・受け応えがシドロモドロにならない・・・親権者としての自信と裏付けそして誇りすら感じられる・・・。。。

奥様の不利な部分を明確に述べる必要は勿論ありますが、眉をひそめるぐらい攻撃するというのは逆効果です。


トリトンさんのコメント
具体的なご意見大変参考になりました。ありがとうございます。
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