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自分一人で何らかの商売をしようとする場合、
会社名を作るのと、作らずに自分の名前でする場合での
メリット、デメリットのようなことを教えて下さい。

商売をする側、依頼する側、どちらのご意見でも構いません。

よろしくお願いします。

●質問者: worldtravel
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● tomorrow
●34ポイント

社名を置くメリットは、ある程度通りがよいということに尽きる気がします。

但し株式会社化しているわけではないので、郵便や配送を受ける場面、入金を受ける場面では、ああ実質個人か、と見透かされがちでしょう。

株式会社と書きましたが、勿論、合資、合名などの他各種の会社形態であっても、時として似た印象を与えてしまうことがあるようです。こんなこと、気にしなくてもいいだろうに、、、。

社名を置くデメリットは、同業及び近隣に似た呼称がないことを誠意をもって確かめなくてはならないところが、いわゆる生みの苦労になる点があります。因みに簡単に社名と書いてしまいましたが、扱いとしては会社法に則らない限り、屋号と呼ぶべきかも知れません。屋号出会っても、誰かを真似たような疑いをかけられてはなりません。

当然ですが、ビジネスを減速させてしまうかの様な屋号には価値がないですし、響きのよいフレーズは大抵誰かが名乗ってます。ネットで商売することもあるなら、近隣とはネットアクセス出来るところの過半数、というか大半です。結構ハードル高いですよ。

社名や屋号を置かないメリットは、個人軸を打ち出しやすいとこにあります。分かりやすく言えば、屋号を名乗るカメラマンやフォトグラファーはいませんが、名乗っても自分の腕を隠す羽目になるだけだからです。

屋号を置かないデメリットは、身を律しているのかどうか、書類だけではさっぱり見えないから煙たがられることにあると思います。受取口座が個人名の普通預金、しかも住所と同じだとすれば、ああ事務所もないのかアハハハハ、の扱いは覚悟すべきでしょう。

ですが、違いといっても、まあ高々この程度といえばこの程度です。


worldtravelさんのコメント
ありがとうございます。 私が思っていたのは「社名」ではなく「屋号」でした。 とても参考になりました。

2 ● seble
●33ポイント

単に会社名を作るではなく、会社とする場合は法人として登記しなければなりません。

現在は資本金1円から株式会社にできますので、その他の煩雑な書類手続きは別にして以前よりはだいぶ設立が楽になりました。

ただし、法人として登記書類の整備や毎年の納税のための帳簿整理(利益が無くとも最低限の法人税がかかり、また申告も必須です)など面倒な部分は多々あります。

メリットは、独立した人格(人に準ずる)として資産を持つ事ができ、銀行口座や不動産、自動車などを法人の名義とする事ができます。

経費なども会社の中で行いますので個人には関係なく清算します。

これらにより、税金面で有利になる場合も、、、あります。

倒産した場合も原則としては、、、個人に影響ありません。

個人として屋号を持つかどうかはほとんど意味ありません。

○○屋と名前を付けるかどうかだけの違いだけで、単に看板なだけで実質的に何の違いもありません。

もちろん、商売の種類によっては屋号が当たり前だったりしますので、そういう場合は当然付けます。

屋号は屋号であって、○○会社、と付けると厳密には嘘であり、あまり好ましくありません。会社と付けた場合は登記された法人でなければなりません。

思うに、個人として商売を始めるという事のようですから、業種によって屋号を付けるかどうかだけの事でしょう。

その商売の慣例に従うのがベターかと、、

個人の場合は白色申告か青色申告に分かれ、売上げ次第です。

年に500万以上とかの売上げがあるなら青色の方が税金で有利になってきますが、あまり売上げが見込めない場合は白色で十分です。

その方が帳簿が簡易で済みます。


worldtravelさんのコメント
ありがとうございます。 そうですね、優遇と面倒がありました。 でも、個人事業を始めるとしても ま〜せいぜい年500万がいいところでしょうから 青色か白色で十分かなと思います。 ありがとうございました。

3 ● papavolvol
●33ポイント

会社名を作る場合:

まず法人設立の手続きをしなければなりません。

法人として登録されていないと、その会社名で銀行口座を開くことも、その会社名でお金を借りることも、不動産を借りることも、納税することもできません。

法人の設立にはお金がかかります。

銀行の手数料なども、個人の場合には無料の手数料が法人の場合には有料になったりします。いろいろな手数料が、個人の場合よりも法人の場合の方が割高になっています。

税金は、個人所得税よりも法人所得税の方が、有利なことが多いようです。税率も低いし、節税の方法もたくさんあります。相続もとても有利です。儲かったお金を再投資するときにとても有利です。

法人の設立などにかかった費用は、全て資本金として取り扱います。


自分の名前でする場合:

個人事業主という取り扱いになります。税務署に個人名で開業届けを提出します。

法人設立の費用がかかりません。銀行の手数料なども個人用の手数料は無料であったり割安であったりします。

節税の選択肢は減りますが、給与所得がある場合には通算できるメリットがあります。

しかし、法人の方が圧倒的に世間の信用があるようです。


worldtravelさんのコメント
ありがとうございます。 取引相手としては99%個人になると考えているのですが、 そういった場合も法人としての信用は必要でしょうか? ちなみに個人事業だと家のローンとかもくめないんでしょうか?

papavolvolさんのコメント
法人の場合: 事業資金は法人名義で借ります。その法人の資産や売上や利益率、将来性などで法人の信用が決まります。事業資金がどれだけ借金できるかは、この法人の信用で決まります。 家を借りる場合、事業に使用する家だと法人の信用でローンできるかどうか決まります。質問者の方が住む家だと、法人が所有して社宅として質問者の方が借りる形になります。法人の信用でローンできるかどうか決まります。

papavolvolさんのコメント
個人事業主の場会: 事業資金は個人名で借ります。個人の信用で借金できる金額が決まるので担保のない借金は難しい場合があります。 質問者の方が住む家をローンで購入する場合には、購入する家を担保にローンを組むわけなので、ローンの返済額が質問者の方の安定収入のどれくらいの割合になるかでローンが組めるかどうかの信用金額が決まります。 個人で住宅を取得する場合には、住宅ローンの減税制度を受けられます。 法人が住宅を取得する場合には、住宅ローンの減税制度を受けられません。その代わり法人が支払った利息は、そのまま経費として利益から差し引くことができるので、節税になります。

worldtravelさんのコメント
なるほど。 とても参考になりました。 ローンは収入が安定しないと難しそうですね。
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