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「空はなぜ青いか」を検索すると、たいてい「空気中のちりや水蒸気が光を乱反射して?」と出てきます。
それでは、空気にちりや水蒸気が全く含まれていなかったら、空は青いのでしょうか?
(地球の大気から純粋な窒素と酸素以外を取り除いたら?)

※空はどこにあるんですか?(http://q.hatena.ne.jp/1320833862)便乗質問です。

●質問者: EdgarPoe
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● mafumafuultu

もし、地球に純粋な窒素と酸素しかなかったら
空は違う色になりそうな気がします。

プリズムなどで
窒素のスペクトルと酸素のスペクトルを見てそれぞれのスペクトルを足せばわかるような気がします。


EdgarPoeさんのコメント
小生も「純粋な窒素と酸素しかなかったら」を考えてこの質問を立てました。 窒素と酸素のスペクトル、という考え方ですね。参考にしてみます。 すると「空はどこにあるか」という質問には(あの青い壁のようなものは)空気中のちりや水蒸気に移っているようなもの、虹が雨粒に移ったもののように」と答えられるかも知れませんね。

mafumafuultuさんのコメント
今回の質問では「純粋なN2とO2しかない場合」ということで もちろんオゾンのことは除外して考えています。 オゾンは薄い青色

2 ● libros
ベストアンサー

空が青く見えるのは、空気中の窒素や酸素の分子による光の散乱(レイリー散乱)なので、ちり等がなくても青く見えると思います。
キャノンサイエンスラボ 光って何?
http://www.canon.co.jp/technology/s_labo/light/001/01.html#title-list


EdgarPoeさんのコメント
ふむふむ。散りやすい上記ではなくて、分子自体の散乱という訳ですね。 すると、どうやっても空気がある限り空は青い、という考え方ですね。 参考にします。 すると「空はどこにあるか」という疑問に対しては「空気自体が空」と答えることになるのかなあ(笑)

3 ● アナキラム

関東地方で見られる冬の空よりも
ちょっと黒みがかった青色だと思われます。

関東地方の冬は湿度も低く、他の季節よりも塵が少ないので。

色を例えるなら、薄いスモッグがかけられた車などのガラス越しから
見える空の色だと思います。


EdgarPoeさんのコメント
>ちょっと黒みがかった青色 chinjuh さんの「ヒマラヤの頂上では空は黒く見えた(らしい)」の傍証となる考え方ですね。 すると「空は空気中のちりや水蒸気に映った…」パターンになるのかなあ。 参考にします。

4 ● スパロウ

用はですね、光が空気中の分子に反射することによって青く見えるわけですよ。ということは、空気中に、『光が乱反射する分子物質がなければ、空気がない』のと同じで、星も見れず、暗黒の星になります。(月や火星と同じように見える)


埃まみれの部屋に、懐中電灯をつけると、誇りに反射して全体が明るくなるときが有りますよね?それを『空気のある地球』だとしましょう。


では、誇りの全くない部屋で、懐中電灯をつけたら?光がまっすぐ進みます。光が反射しなければ、屈折によって全体には広がりません。


EdgarPoeさんのコメント
お、空の青は「空気分子自体」説2票目ですね。 やっぱり「あの青い空は空気自体である」と言うべきなのかなあ。 参考にします。
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