人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

嫌いなものを食べたときに「おぇっ」ってなる理由を教えて下さい。

●質問者: Beirii
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● http4799
●0ポイント

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1158970306
こちらのURLに同様の質問があります。
脳が強い拒絶反応を起こし、吐き出そうとしてしまうようです。


Beiriiさんのコメント
URL先のベストアンサーを拝見しましたが、何の根拠も示されておらず、参考にはなりませんでした。

2 ● gtore
●99ポイント ベストアンサー

まずいものが、すなわち苦いものとはかぎりませんが、
次のURLはご参考になりますでしょうか。
この拒否反応は、長い年月のあいだに培われてきた、生命のしくみに基づくものなんですね。

美味しいものは呑みこみ、不味いものは吐き出す。モネルセンターの研究チームは、身体の門番としての味覚の役割に注目し、強い苦味が吐き気をもよおし、実際に胃でも嘔吐反応が起きることを明らかにしている。

苦味の感覚は、おそらく植物中に含まれる毒物を避けることから発達したと思われる。ブレスリン博士は、強い苦味が吐き気をもよおすことでわれわれの祖先はその植物を避けることを学んだのでしょう、と話している。

「これは身体の知恵というものの最適な実例ですね」と博士は続ける。「口の中で毒物を検出してそれ以上中に入らないようにできているんです。さらに実際に胃が嘔吐反応をすることで吸収されることも防いでいるわけです」

http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=31210&-lay=lay&-Find


Beiriiさんのコメント
おっしゃられるとおり、苦いものとは限りませんので、これを以って「嫌いなものを食べたときに「おぇっ」ってなる理由」にはならないと思います。

gtoreさんのコメント
たしかにその通りですね。 では、次のURLをご覧ください。 苦いものに限らず、嫌いなものについて述べられています。 嫌いなものを食べたときの吐き気は、「味覚嫌悪学習」(ガルシア効果)というものが根拠とされているようです。 いかがでしょうか。 >> 味覚嫌悪学習 (CTA) 動物やヒトが新規な味物質を摂取した後で、嘔吐(感)や下痢などの体調不良(内臓不快感)を経験すると、時間が経ち体調が元に戻った状態であっても、その味物質の再摂取を忌避するようになる。この現象が条件づけ味覚嫌悪(conditioned taste aversion、CTA)、もしくは味覚嫌悪学習( taste aversion learning)である。 << http://kosei4.hus.osaka-u.ac.jp/Key_words.html >> 味覚嫌悪学習(ガルシア効果) ある食べ物を食べた後に、不快な(腹痛、吐き気、嘔吐等)の経験をしたことがあり、以来その食べ物が嫌いになった人もいると思います。この現象のことを味覚嫌悪学習と言い、「味覚嫌悪条件付け」手続きによってその食べ物の摂取を回避するようになったと捉えます。「味覚嫌悪条件付け」は、「レスポンデント条件付け」の特殊な形と言われています。味覚嫌悪学習を初めて発見した人の名を取って「ガルシア効果」と呼ばれることもあります。 << http://www.jicosh.gr.jp/mail-mag/2011/36-3.html

Beiriiさんのコメント
おお、参考になります。

gtoreさんのコメント
この味覚嫌悪学習は、長く強く持続するもののようですね。 >> ある食物を食べたあとで不快な経験をすると、その食物の味やにおいを記憶に留め、嫌いになる(嫌悪学習)。特に食後に吐き気を催し体調が悪くなると、一回の経験で長く強く持続する嫌悪を獲得する。これは危険物から身を守る生体防御反応とも考えられ、すべての動物において強固に獲得される学習である。 << http://www.jaeat-kansai.org/event/2004/soukai-04-yamamoto.htm

3 ● tomahawk
●0ポイント

過去に食べて不味いと感じたことにより拒絶反応が生まれまたそれを食べることにより「おえっ」となる


Beiriiさんのコメント
残念ですがこれだけでは参考になり得ません。 なぜなら、その情報が正しいものかどうか、私には判断できないからです。 その情報の出典、または根拠があれば教えて下さい。

4 ● こっば
●1ポイント

味覚嫌悪学習については、こちらにガルシアの実験結果ととも説明されています。
http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~z00105/_kamoku/kiso/99/yanagida.html

私たちの食べ物の好き嫌いの原因というのは、見た目であったり、味、匂い、歯ざわりだったりする。また、その食べ物を食べた後に、腹痛、吐き気、、嘔吐などの不快な経験をし、嫌いになった人もいると思う。この現象のことを味覚嫌悪学習または、発見者の名前をとってガルシア効果という。ここではガルシアの研究を中心に、その仕組みを紹介しようと思う。

参考文献

たべる―食行動の心理学 (人間行動学講座)

たべる―食行動の心理学 (人間行動学講座)

食行動の心理学 (現代心理学シリーズ)

食行動の心理学 (現代心理学シリーズ)


Beiriiさんのコメント
No.2の補足回答と同じ内容ですね。

5 ● marcy
●0ポイント

その食べ物の味を知っている場合・・・その味が舌に伝わったとき、拒絶反応を起こして口及び体からその食べ物を排除しようとする。

その食べ物の味を知らない場合・・・その食べ物を見てしまうと、拒絶反応を起こす。その食べ物を初めから見ないで食べると食べれると思います。


Beiriiさんのコメント
残念ですがこれだけでは参考になり得ません。 なぜなら、その情報が正しいものかどうか、私には判断できないからです。 その情報の出典、または根拠があれば教えて下さい。

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ