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【データベース Access2003】
お寺のデータベースをこれから作ろうと思っています、初心者です。
現在、エクセル等で管理している下記の3つのリストがあり、
()のような主キーを設定しようと考えています。

・檀家名簿(主キー:檀家ID)
・過去帳(主キー:故人ID)
・墓地リスト(主キー:墓地番号)


それぞれに項目のある「墓地番号」で関連付けてデータベースを作ろうと考えたのですが、
困ったことがありました。

「お墓を複数(2つ)持っている(墓地番号が2個ある)檀家さん」

の扱いです。
なにか良い解決方法がありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

●質問者: der_freischutz
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● 蝸牛角上争何事
●25ポイント

「墓地番号」で関連付けるのではなく「檀家ID」で関連付ければ良いと思います。
「お墓を複数(2つ)持っている(墓地番号が2個ある)檀家さん」の場合には「墓地リスト」テーブルに2レコードのデータが作られることになります。


der_freischutzさんのコメント
回答ありがとうございます。 質問で説明が足りなくて申し訳ないのですが、 「1個の墓地を2軒の檀家で管理(所有)している」 という場合があります。 墓地は物理的に個数が確定しているので、できたら墓地番号を全ての基点に 管理できると助かるのですが・・・。

2 ● うぃんど
●25ポイント

Accessで行うということなので私なら下記のような具合にします
故人ではなく個人として遺族や関係者も一緒に扱うことで、
使い勝手が向上するはずです

檀家テーブル
・檀家ID(主キー)
・檀家名
・個人ID 頭首の情報は個人テーブルから持ってくる

個人テーブル
・個人ID(主キー)
・氏名
・檀家ID
・没年月日 ここに日付が入っていれば故人、無ければ存命
・墓地番号 存命の場合は(入るであろう)墓地番号、もしくは空白
・その他、住所や連絡先などの個人情報

墓地テーブル
・墓地番号
・場所
・その他、墓地固有の情報

檀家ではなく個人単位で管理するのがミソです


der_freischutzさんのコメント
回答ありがとうございます。 施主(頭首)以外に檀家にどのようなメンバーが存在するかは寺には分からないのです・・・。(個人ごとの情報は、「故人」のもののみ、過去帳にしかありません)

うぃんどさんのコメント
不要であれば生者に対して深く掘り下げる必要はありません 個人テーブルには、故人と頭首の情報だけ入れておけば、それで十分です 故人ならびに頭首以外の個人については、 無理せず、頭首のご家族・縁者など判る範囲で入れておけば、 将来何かの役に立つかもしれないというようなことです

3 ● たけじん
●25ポイント

墓地番号で関連付けして、墓地で検索すると、同じ檀家が2回以上ヒットする。
これで、問題点は?
複数ヒットすることだけを避けたいなら、検索するクエリを作って、集計してしまえば同じ檀家が表示されるのを防げるのでは?
どのような場合に、複数ヒットすることを避けたいのかを知りたいです。


der_freischutzさんのコメント
複数ヒットすること自体はあまりこだわっていません。 心配なのは、たとえば檀家リストで1件の檀家が2個のレコードにしたときに、 どちらかを訂正漏れしてしまったりすることです。 考えられる業務での使い方を書いておきます。 ・墓地リストから、その墓を管理している檀家を調べる。 ・墓地リストから、そのお墓に入っている個人を調べる(過去帳から)。 ・檀家リストからその家の墓地を調べる。 ・檀家リストからその家に関係のある個人を過去帳から調べる。 ・過去帳の「今年n回忌」の個人をよりぬき、それに関係する檀家を調べる。 墓地リスト、檀家リストのどちらからたどってもOKな仕組みが知りたいです。

たけじんさんのコメント
各基礎データ(墓地に関する基礎データ:位置や面積など固定値のみとID。檀家基礎データ:ID、檀家としてのデータ。過去帳データ:固定されているものID)と、関連付けテーブル(1レコードには1対1の関係だけ記載する。複数の関係があれば、その数だけレコードが増える) 検索は、関連付けテーブルを使用して行う。出てきたIDと、基礎データテーブルを関連付けて表示する。 テーブルの関連付けと、基礎テーブル内の改変とは、別の入力画面を使って作業をし、独立した入出力を行うことで記載漏れを防止する。

4 ● Baku7770
●25ポイント ベストアンサー

・檀家名簿(主キー:檀家ID)
・過去帳(主キー:故人ID)
・墓地リスト(主キー:墓地番号)
過去帳と墓地リストの相関用のテーブルを新たに設ければ済む話しではないのですか?
お立場がわからないのでどういった業務が必要なのかは解りませんが。
墓に対して檀家は1軒で済むでしょうから、墓地リストに檀家IDを持たせるのは構いませんが、一つの檀家が複数の墓を管理する場合を想定するなら檀家名簿には墓地IDを持たせるわけにはいきません。
例えば掃除料の請求業務は檀家ごとに墓地リストとマッチングをかければ済む話しです。
実際に起こりえるのは、故人が複数の墓地に埋葬される(分骨)、複数の故人が一つの墓に埋葬される合祀といったケース、複数の故人が複数の墓地に合祀される可能性も捨て切れません。
システム的には、基本的に故人一人に墓地一つとして墓地、過去帳、相関の3つのテーブルに対する登録画面を作り、複数の場合には追加レコードを相関と墓地の2つに登録できるようにすれば済む話しだと考えます。(ただし墓地は追加不要の場合アリ)

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