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寒暖の差が大きいと、なぜ人は風邪をひくのでしょうか。
なぜ、人間は風邪(ウイルス性のものを除いたふつうの風邪)を克服できるように進化しないのでしょうか。

●質問者: surippa20
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

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1 ● Lhankor_Mhy
●15ポイント

欧米の学術団体が開設している風邪予防の啓蒙サイトをあちこち訪問してみると、「風邪は寒さとは無関係」という主張は徹底しています。ウイルスに汚染された手を鼻の粘膜に突っ込むのが主な感染経路になるので、鼻の穴をほじらないのと、手をきれいに洗うこと、咳やくしゃみをしている人に近づかないことだけが有効な予防策とされています

都市伝説

2 ●
●15ポイント

風邪も一応菌で、生きているんですし、菌自体も徐々に進化しているのではないでしょうか?


3 ● gtore
●14ポイント

寒暖の差が、風邪の直接的な要因なのではなく、
いくつもの要因が重なり合っているようですね。

日本の冬は寒暖の差が激しく乾燥しがちで、さらに湿度が下がると喉や鼻の粘膜も乾きがちになります。粘膜はほどよい湿り気を帯びていると喉や鼻を外の異物から守ってくれるのですが、乾燥によってその機能が低下するとウィルスに感染しやすくなります。

そのため、気管の弱い人はのどに炎症を起こしたりセキが止まらなくなるなどのトラブルがでるのです。
また気温が下がると免疫力が低下するため風邪を引きやすくなります。

http://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/recipe/061117/

4 ● こっば
●14ポイント

寒暖の差が大きいと風邪をひくわけではなく、乾燥が激しいほど風をひきやすくなる。

http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000383.html

風邪の原因のほとんどはウイルスによるもので、約200種類ものウイルスが「風邪の原因」として確認されている。特に悪質なのが、ご存じインフルエンザ・ウイルス!そのウイルスが好きな環境が「乾燥」。さらに人間の側にとって都合が悪いことに、ウイルス侵入を防ぐ第一の門「のど」が乾燥すると、異物(ウイルス)を排除する働きが弱まってしまうのだ。


5 ● 勇者よっしー
●14ポイント

まず大前提が違います。「人間は?」ではなく「日本人は?」です。
外国では、寒くても風邪を引きません。
なので、よく日本のアニメや漫画、ドラマなどで、寒い時に溺れて風邪を引くというシーンがありますが、それを見て外国人(特にアメリカ人)は「日本人はトンデモ科学を信じてる!人間はウィルスによって風邪をひくのであって、いくら寒くてもウィルスにさえ侵されなければ風邪なんて引かない!」と日本人を笑いものにしているそうです(確かAskJohnにそういうページがありました)。
つまりは、日本人以外は、とっくに貴方の言う「克服」はしてるのですよ。
日本人だけ、克服出来ず、寒いというだけで風邪を引きます。
質問からして間違っています。


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