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理科教育で有名なTOSSは、3.11以前の原発推進的な教材をのせています。http://www.tos-land.net/?action_search=true&scc=906&skip=0 批判はどのくらいあるのでしょうか?左巻さん http://d.hatena.ne.jp/samakita/20111113/1321158409 の批判は有名ですので、回答から除いて下さい。
他の有力な理科教育関係者で、批判しているブログなどありましたら紹介お願いします。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● migrantblacky
●100ポイント

教育学からとなりますが
・子安 潤 教授(愛知教育大学)
class04 - 子安潤のインターネット圏

先行する教育実践としては、エネルギー教育全国協議会の関連資料、文科省と経産省が作成した『わくわく原子力ランド』『チャレンジ!原子力ワールド』、仮説実験授業研究会の山本海行『放射線とシーベルト』などの先行実践を参照した。

※エネルギー教育全国協議会(TOSSビル内に本部 研究員はほぼTOSS参加者)

原発のプランづくりから学んだこと | KOYASUamBLOG2(2011.10.10)

教育学的帰結は、論文の一番最後の段落に記した。サービスで引用。あんまり引用すると敏腕編集氏が渋い顔をするのでちょっとだけ。
「原子力発電事故とその対応の中でわかってきた教訓は、権力や科学にもそのまま寄りかかってはならないことだ。信頼のおける研究と人を自分たちで探し出し、合意できる世界をつくっていくことが求められている。そういう学びが必要なのだ。」

原発の授業構想Ver.4 | KOYASUamBLOG2(2011.06.16)

報道が怪しい中で、文科省・経産省作成の『わくわく原子力ランド』などこれまでの原発の教育が、安全と必要性を一方的に語るものでしかないことの問題性を改めて感じることになりました。



原発推進的な教材についてではありませんが、
「つくる会教科書」などの保守教育運動に関連してTOSSについて触れています。
保守化運動 | KOYASUamBLOG2(2006.08.15)

しかも、この団体が共同体主義的保守団体というイデオロギーを鮮明にした点も、かつての主張との変化を示していて面白い。『旧文化教師は・・』などという保守イデオロギーを語っていた次期と異なることを言いだした。だから、TOSSを教育の技術主義団体としてみる時代は今年終焉した。


migrantblackyさんのコメント
教職者が発起人として参加している「よくわかる原子力」のFAQ内 ⇒ [http://www.nuketext.org/suishin.html:title=よくわかる原子力 - なぜ原発は推進されるのか] >> 理由4・原発推進のためにすごいお金をかけてPRしているから (略) 学校には、電力会社や「原子力文化振興財団」や「エネルギー環境教育情報センター」などから大量に原発推進のためとわかる教材が送られてきます。そういう団体は学校に講師を派遣したり、生徒向けや教師向けの原子力研修会も開いています(教材配布・講師派遣状況)。学校向けのものはほとんど無料です。 原発の現地や大都会には、電力会社の「PR館」があります。近代的な建物に入るときれいでわかりやすい展示物が並んでいて、発電の原理や核分裂の原理、そして原発がいかに役立っているかが説明してあります。やはりデメリットはほとんど書いてありません。一つ言えることは、資源エネルギー庁など行政が提供する広告について、原発推進を主張する一方的な広告に国民の税金を使うのはおかしいということです。いくら国策とはいえ、社会的に対立している問題の一方だけを主張する宣伝を行政がしていいのでしょうか。公平な情報を提供するのが国民の税金を使う行政の仕事ではないでしょうか。 <<

isogayaさんのコメント
明確にして批判しているのはあまりないのでしょうか

migrantblackyさんのコメント
印象としては 科学などの専門家の立場からTOSSに関しては「ニセ科学」批判が多いですね。 原子力教育については原子力教育支援事業の方が話題の俎上に挙がっている印象です。
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