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とび職の方がはいている太いズボンは、どういう機能からああいった形になってるのでしょうか?それともあれは単なるデザインなのでしょうか?

●質問者: ysix1
●カテゴリ:美容・ファッション
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● うぃんど

1つの考え方として・・・

仕事着だからどれだけ洗濯しても弱らないものがいいし、
ケガをしないためにも丈夫で分厚い生地のほうがいい

分厚くすると硬くなって足の曲げ伸ばしが辛い

高い所や狭いところで自由に動き回るので動きやすいものがいい

足にフィットするのではなく、逆にブカブカにすればいい

ニッカズボン

最近の技術を使えば、
足にぴったりフィットした動きやすいものを作れなくはないと思うけれど、
風を感じられるといったような役目もあるみたいですし、
職人さんの制服というかファッションというのもあるかもしれないので、
すぐに変わるようなことはないでしょうね


多食斎友好=世田介さんのコメント
ぶかぶかにしているのは、空間があると、足の曲げ伸ばしがし易い事もありますが(蒸れない、保温性がある)、ぴったりさせると、直接足にモノ(尖ったモノや、鋭利なモノ)が当たります、それを緩和します。 逆に足首部分は絞れる様になっています、これは、足首からモノが入らないようにする為です。 ためしにジャージで作業をしてみれば、作業着が作業に合っているか少しは分かるかもしれません。

2 ● mckt7

ニッカボッカですね。あれは猫のヒゲのような接触センサーです
針金などの危険物に接触前に「何かがある!」と感じさせるためのデザインですw


3 ● migrantblacky

工事の作業者のダボダボのズボンはなぜ? - 建築士 - 教えて!goo
こちらの回答がわかりやすいように思いました。
要約すると
・もともとはオランダの男子子供服のスタイルであった。
・海外富裕層のスポーツウェアとして広まる。
・日本の軍隊で採用。戦後建設作業者の間で普及

膝、太腿と密着せず動きを制限しないのでスポーツや戦争、建築作業で好まれたようです。
また最近のビル足場では見ることが少なくなった丸太や単管で組んだ足場では
バンセンと呼ばれる針金や釘、金具などが飛び出ていて怪我を防止する用途もあったようです。
作業時、丸太や単管に足を絡ませ移動したり体を支える際に余分な布地が
突起物からの怪我を防ぐクッションとなることは想像できます。

また閉鎖されたサイトに知られざる情報があったのでインターネットアーカイブから紹介です。
≪インターネットアーカイブ≫寅壱な疑問(1) - 寅壱のある風景。

#新説!鳶装束がダボダボな訳。

鳶装束がダボダボになったのは動きやすいからという説が有力ですが、新説が浮上してきました。
昔、鳶職の人たちが鉄骨を組むとき、熱した鉄釘を鋏のような物?で下から放り投げ、上でそれを上手に受け取って釘が冷めない内に鉄骨にすばやく差込んで留めるという作業をしていたそう。たまに受け損なって熱い釘を弾いてしまった時、肌にビシッとしたものだとすぐに熱い思いをするのだけど、ダボダボの上に落ちると皮膚に接することなく滑るように釘が落ちて火傷から守られることがあるそうです。それで腿だけ太い七分ができて流行ったそうな。

≪インターネットアーカイブ≫Knicker bockers:ニッカポッカの歴史 -とらまに-
こちらは上記「教えて!goo」や「Wikipedia」の情報元だったような気配。
文字を反転させれば読めます。

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