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よく戦闘機(?)が狭い間隔で飛んでいるのを見るのですが、わざわざ近寄って飛ぶのに何か理由があるんでしょうか?
空は広いんだから、もう少し離れて飛べばいいのにと いつも思います。
突風とかで、ぶつかったら大変。

●質問者: suzume_oyado
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● ita
●34ポイント

戦闘機は3機?4機編隊で行動するのが基本となってます。
第二次大戦ころだと、空中戦になった時にすぐ協力できるように、あるいは手分けして周囲を監視できるようにというのが一番の理由かと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96
しかし現代ではレーダーがあるし、空中戦もあまり重要でなくなってきているだろうから必要性は減ってるでしょうね。
とはいえ何か異常があった場合に目視して状況を確認できるのは重要なのかも。

あと鳥なんかだとV字で飛ぶと空気抵抗が減るらしいけど、飛行機はあまり関係ないのかも。


suzume_oyadoさんのコメント
おぉ…。協力して戦ってたりするのですね。興味深いです。 こういうのもあって、普段からくっついて飛行してるのかもですね。

2 ● Hyperion64
●33ポイント

主には、指揮・統率の問題で編隊=フォーメーションを組んでいると思います。
http://www.ffc-hiroshima.net/columns/taidan_11.html

ここで、上の方の指摘を補足しておきたいのは空力的なことです。
空気抵抗という観点では、仮想的な「翼」を構成することになり、抵抗が若干低減して揚力が増えますので、燃費はよくなるはずです。原理的にはですけれど。
例えば三角形で編隊を組む場合、擬似的な三角翼(デルタ翼)になるわけです。ある程度近接したほうが「仮想翼」効果が向上するはずです。
上の方の指摘のように、渡り鳥が編隊(雁行とか)を組むのもそうした理由だと云われています。それは東昭の本に記載がありますね。

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ご参考

航空宇宙工学便覧

航空宇宙工学便覧

生物の飛行―その精緻なメカニズムを探る (1979年) (ブルーバックス)

生物の飛行―その精緻なメカニズムを探る (1979年) (ブルーバックス)


3 ● ニャンざぶろう
●33ポイント

近接して飛ぶのは航空ショーなどで見栄えを良くする場合です。
通常の飛行時には充分な間隔を取って編隊を組みます。
http://mmsdf.sakura.ne.jp/public/glossary/pukiwiki.php?%CA%D4%C2%E2

現在の戦闘機では無線やデジタルリンクが整備されているので近接する必要はありませんが
主にパイロットのための心理的な理由と思われますが
有視界で確認できる程度の距離を隔ててで飛行するようです。

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