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知人が生命保険の営業をやっていて、進められて困ってます。生命保険って必要なんでしょうか?選ぶときの基準とかもよくわかりません。年代にもよりますが日本人って生命保険に入っている人と入ってない人ってどっちが多いのでしょう?

●質問者: yukinkosnow
●カテゴリ:経済・金融・保険 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● Yoshiya

生命保険に加入している人はどれくらい?(公益財団法人 生命保険文化センター)

約8割の人が生命保険に加入


生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」によると、生命保険に加入している人は男女とも多く、男性では79.0%、女性では79.5%となっています。前回の平成19年の調査より男性で1.8ポイント減少して8割を切ったのに対し、女性は0.3ポイント増加し、男性の割合を初めて上回りました。
性・年齢別に生命保険加入率をみると、男女とも40?50歳代で高くなっています。


生命保険加入率(性別・年齢別)
http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/provision/images/fig_provision_8_03.gif



(注)民間の生命保険会社や郵便局、JA(農協)、生協・全労済で取り扱っている生命保険や生命共済(個人年金やグループ保険、財形は除く)の加入率を示す。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成22年度>


20歳代の加入率で約5割、30歳代以上の加入率は8割?9割です。


2 ● papavolvol

保険会社の人が言わないけれど、ファイナンシャルプランナーはみんな知っている事実を二つお話ししましょう。

  1. 一生で大きな出費は、家、生命保険、子供の教育費、老後の生活費です。
  2. ラッキーな人がもらえるのが宝くじ。アンラッキーな人がもらえるのが生命保険です。どちらも買わないともらえないけど、多くの人は払ったお金の元は取れませんね。

それでは、正しい生命保険の入り方をお話ししましょう。

  1. まず、今の自分で考えられる限り、自分の10年後、20年後を考えて見ましょう。どのような人生を歩みたいのか。そのためには、どんな経験をつんだり、どんな教育や訓練を受けたりする必要があるのか。どれくらいの蓄えが必要になるのか。
  2. 今の自分の収入と、自分の支出を計算してみましょう。いくらくらいの収入を得て、いくらくらい使う生活をして、趣味や教育や家族にはいくらくらい使うのか。貯蓄や投資にはいくらくらい回せるのか。
  3. そうやって、順調にいったら良いのですが、不慮の事故や病気になったら、全部台無しですね。それらのリスクに備えるのが保険です。不慮の事故や病気にあっても、がんばれるために保険に入るのです。
  4. 死亡保障については、もしもお子さんがおられるのだったら、お子さんが独り立ちするまでの生活費と教育費を備えておきましょう。配偶者がおられて、質問者の死亡時に生活に困るようならば、その不足分を備えておきましょう。もしも子供さんがおられなくて、配偶者が質問者の収入無しでもちゃんと生活できるならば、死亡保障は不要だと私は思います。

これらのことを計画するのが、ライフプランニングです。人生は計画通りにいくわけがないので、ライフプランは定期的に見直す必要があります。そして自分ではライフプランニングを作成するのが難しかったら、サポートしてくれるのがファイナンシャルプランナーです。
私は、興味があったので、自分でファイナンシャルプランナーのテストを受けてみました。私のブログで紹介していますので、ご興味がわいてきたらぜひご一読ください。こちらです。


3 ● 朝霞(あさか)

蛇足回答ですが。

医療保険なら入っておいた方が良いかも知れません。
自分は30代半ばで開腹手術をする病気になりましたが、医療保険に入ってなかったため費用などの工面が大変でした。
手術をともなわなくても、人はいつ重い病気にかかるか分かりません。特に、身体の無理がきかなくなる30代後半であれば、生活費のことを考えつつ、適度なプランのものに入るのも一つの考えかと思います。
確かに高額医療費制度はありますが、あれは後々返してもらえるもので、一旦は病院に支払わなければなりません。食事代なや差額ベッド代なども対象外です。
そういうときのために固まった貯蓄がある方ならよいですが、そうではない、ちょっと不安だ……というのであれば、考えてみてはどうでしょうか。

生命保険については、yukinkosnowさんの家族構成、持ち家の有無やローン等の有無などによって変わるでしょう。特に、成人前のお子さんが居たりするなら考えても良いかもと個人的には思います。
自分の父が亡くなった時は、そこそこの生命保険に入ってくれていたおかげで、自分は学校に行くことができましたし、その後の生活もなんとかなりました。

最近は、家族構成の変化などの折に見直しが出来るタイプの生命保険もでているようですね。そういうタイプですと、子供達が独り立ちした後、見直しをしたりとかできるようですし。
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確かに保険会社も会社の一つですから、絶対倒産しないとは限りません。
その点について書かれたサイトがあります。
生命保険会社が破綻したら、現在加入している保険はどうなるの? | 保険のお勉強 | 保険比較ライフィ http://lify.jp/contents/insurance_study/s15.php

救済措置はあるものの、やはり、ある程度の目減り? のようなものは覚悟しなくてはならないということでしょうね。
そこら辺のことも含め、また、月々の保険料と生活費のバランスも考え、早急に決めないようにすることが肝心かと思います。

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