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国語について苦手なところを質問します。
中2の範囲で,副詞と連体詞の違いを教えていただきたいです。
特徴が上手くつかめません・・・。

説明をつけてくださると尚ありがたいです!


●質問者: ろふ
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● mera
ベストアンサー

まず、それぞれの品詞の説明を確認しますと、

○副詞……
自立語で、活用がなく、主に連用修飾語になることば

○連体詞……
自立語で、活用がなく、連体修飾語になることば

「連修飾語」というのは、動詞・形容詞・形容動詞(まとめて言)をくわしく説明することばであり、
「連修飾語」というのは、名詞や代名詞(まとめて言)をくわしく説明することばのことです。
副詞と連体詞の違いは、簡単にいえば
この「どのことばをくわしく説明するのか?」という一点だけです。
(副詞の説明に「主に」連用修飾語を……とあるのは、
厳密には副詞にはこれ以外の「例外」があるからなのですが、
とりあえず今はおいておいてください)

例を出しながら説明します。

○副詞の例
・太郎はケーキをたくさん食べた
・花子は走るのがとても速い
決してそんなことはない

これらの文の「たくさん」「とても」「決して」は、
それぞれ「食べた」(動詞)や「速い」「ない」(形容詞)を説明しています。
(ちなみに「決して」はこの中でもちょっと特殊な副詞なのですが、
これも今はおいておきます)
これらのことばは、ふつう名詞にはつきません。
「たくさんケーキ」とか「とても走る」とは、ふつう言いませんよね?

○形容動詞の例
・太郎がこの班の班長だ。
・花子はたいした人物だ。
わが軍は圧倒的だ。

これらの文の「この」「たいした」「わが」は
それぞれ「班」「人物」「軍」(すべて名詞)を説明しています。
これらのことばは、ふつう動詞・形容詞・形容動詞にはつきません。
「この食べる」とか「たいした赤い」とはふつう言いませんよね?

こんなふうに、副詞と連体詞を見わけるためには、

そのことばが、どのことばを説明しにいっているのか?

を考えると、わかりやすくなると思います。
いかがでしょうか?


ろふさんのコメント
ありがとうございました! 分かりやすく説明して下さり感謝,感謝です・・・! 悩みを一つ消すことができました。 ベストアンサーにさせていただきます。
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