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他人との距離(情報の開示レベル)について
私の周り(そしてネット上)には、自分に関する全ての情報をさらけ出した上で他人に理解されることを望んでいる人(A)が多いように感じます。一方で、他人とは適度な距離を保ちながら無難な発言ばかりを繰り返す秘密主義の人(B)もいます。
AとB、どちらが人として望ましいと皆さんは考えますか?
Bと答えた方は、他人に話せない情報とはどのような内容であるのかを書いていただけると嬉しいです。

●質問者: 伊藤琥露菜
●カテゴリ:生活 人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● mikayuchon

私は「B」ですね。
さらけだしてくれている情報が本当かわからないですし・・・。
Bの人だと、自分にも何か教えられない(例えば顔や年)
情報があった時に気が楽ではないですか?
でも、人それぞれだと思うので、自分の意見を大切にして下さいね(^^)


伊藤琥露菜さんのコメント
回答ありがとうございます。確かに多少は秘密にしておいた方がいざという時に気が楽ですよね。でも、嘘もいずれはばれますし、他人にどうしても秘密にしておきたい事って実はそれほど多くないんじゃないかと最近思ってます。。

2 ● masudakai

Bです。
私には友人がいます。ネット上の方とは、面識もありません。その方達に詳細を言う必要性がないと思います。


伊藤琥露菜さんのコメント
回答ありがとうございます。確かにネット上のつながりでしたら、匿名性の存在する限りは、詳細をさらけ出すことは勇気のいることですね。Facebookのように実名登録が常識化すればまた変わるのかもしれませんが。

3 ● 朝霞(あさか)

自分はBをより強固にしたスタンスを取っています。

1)顔写真等をネットに載せない。オフ会でも帽子やサングラス等で特定されないようにするか、撮影を断る。
2)大まかな居住地(大阪)は書くが、具体的な居所がバレるようなことは書かない。
3)本名、職業、出身地、家族構成、周囲の友人のことなどもボカすか、書かない。
4)意見を書くときは、断言をさけ、「個人的には?だと思う」という書き方をする。

これらのことをするのは、自分がかつてパソコン通信時代、色々と痛い目にあってきましたし、また、2chのいくつかの板の住人のリサーチ能力は本当に恐ろしい位凄いからです。住所を特定したり、ネットに上がっている情報をまとめてwikiページを作ったり、mixiやblogなどの過去ログなども集めたり、在籍している学校や会社、ターゲット周囲の人間関係、とにかく、これでもか、これでもかと調べ上げます。

blogやtwitterを通じ、自分は日々色々な発言をネット上で発信していますが、ある人には不快に思うような内容もあるかもしれません。それでトラブルになる可能性もあります。そうした時、自分を特定できてしまう情報がネット上にあれば、リサーチ能力を持った人達にたちどころに特定され、生活が脅かされます。自分だけでなく、知人さえも巻き込んでしまう可能性があるかもしれません。

ネットで発言するということは、非常にリスクを伴うということをもっと分かっていただきたいと考えています。
最近、未成年飲酒や喫煙、窃盗、軽犯罪等をblogやtwitterに書く人がいますが、見ているのは仲間だけじゃありません。2chの「祭り」好きな人達は常にターゲットを探しているのです。


伊藤琥露菜さんのコメント
回答ありがとうございます。仰る通り、他人の迷惑になるようなことを趣味としている人間がいるのは困ったものですね。

4 ● なぽりん

http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1904.html
101の意見は目からウロコでした。
「わたしが誰で何を欲しがっているか」を直接提出する人は、実際は望むものを得られない可能性が高いので、婉曲すぎるほどまず関係性の構築を優先する人がいるなとおもいます。


伊藤琥露菜さんのコメント
回答ありがとうございます。どこまで自己主張をするのかの判断は難しいですよね。自己主張ばかりをしていると迷惑がられる一方で、「受け入れるかどうかは相手に委ねる」というコミュニケーションを取った方が相手の選択の幅が広がる可能性もあるので…
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