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面接の際の身嗜みについて質問させて頂きます。

私は24歳、男性、現在服飾関係の販売職に就いており、
鎖骨辺りまでの黒髪・長髪で髭を生やしています。

仕事上スーツを着る事もある為、首から下で悪印象を与える事はまず避けられるかと思うのですが
やはり面接に男性の長髪・髭というのはいけないものなのでしょうか?
髪は勿論しっかりと束ね、髭の手入れも勿論します。

面接を受けようと考えている企業分野は、
IT/通信関連のWEB制作やソフトウェアメーカー、広告/出版系、インテリア関係各部署
などです。

企業によっては募集要項内で「服装自由」「面接は私服で来て下さい」等と記載されているところもありました。

しかし周囲の意見は「男子は当然短髪でないと駄目、髭ももちろん駄目」というものばかりで
その根拠は「社会の常識だから」です。

「革新的な技術とサービスの開発を」等と様々な企業・個人が謳う時代にそんな古風な常識もないだろう。
と、個人的には感じてしまうのですが・・・

長文駄文で大変失礼致しました。
みなさんのご意見をお聞かせ頂けると有難いです。宜しくお願い致します。


●質問者: himissalice
●カテゴリ:就職・転職
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● tyoko107

会社の社風、実施する業務内容、業界にも依ると思いますが、一般論として面接は関係なく
初めて伺う会社に対して第1印象は大切だと思います。

革新的な技術とサービスの開発をしている会社であっても、その製品、サービスを
販売する会社や取引先は普通の会社がほとんどです。中には古風な会社もあると思います。

そういった会社、取引先と付き合っていく会社であれば、長髪、髭が許されないケースも
ありますので、マイナスにはなってもプラスにはならないと思います。

また面接官となるのは、それなりにお年を召された部長以上の役職の方になるかと
思いますので、あなたの感覚すると古風な感覚を持っている可能性が高いことも
理解しておきましょう。

可能であれば、40代から50代くらいの人から見て、見苦しくないさっぱりとした身だしなみに
なされるのが良いと思いますが、ポリシーとして長髪、髭をされているのであれば、
上記のようなマイナスになりうることを理解された上で、その点で落とされることを覚悟
しておいてください。

最後に「服装自由」「面接は私服で来て下さい」はあまり真に受けず、スーツで
面接に行った方がよいと思いますよ。

面接がんばってください。


himissaliceさんのコメント
返答が遅くなり申し訳ありません。 回答頂き、有難うございます。 マイナスになってもプラスにはならない。 確かにそうなのだろうと思います。 不遜と嗤われるかも知れませんが、 同年代の友人たちが、私が代理で考えた論文やエントリーシート、良しとされるであろう面接対応の仕方や、或いはSPIなどで次々と大手企業の採用機会を得て行く中で、私自身は説明会でも見た目を理由に訝しがられる現状に納得がいかず、こちらとしても応募者向けに公言はしていない社風なり規則なりを知る材料になるのではないかと考え、長髪を貫いています。 が、やはりこれまで道が定まらないところをみると、覆せない絶対的なタブーを犯しているのではないだろうかという不安も沸き始め、みなさんの意見を頂戴したく投稿させて頂いた次第です。 服装規定に関わらずスーツで、というアドバイスですが、とても参考になりました。 激励と重ねて、感謝致します。有難うございました。

2 ● kumonoyouni

私服については以下のように私服で来て問題ないという会社あります。

よくあるご質問 - 新卒採用 | ソニー・コンピュータエンタテインメント採用情報
転職Q&A | 私服で面接に行くことは可能ですか |

私個人のアドバイスとしては・・・

私服や長髪、髭、普段のあなたを好意的に見てくれる会社も中にはあるでしょう。

ただ、私見では、異業種からの転職してくる人に対して多くの場合、面接官はその人の真剣さ=本気度を見ています。
例え、どんなに手入れしていようと、似あってようと、面接官によっては、礼節を知らない、その覚悟が見えないと判断される可能性はあります。

そういう意味で、心機一転、これまでと違う自分を見せることは必要ではないでしょうか?
見た目を変えることは、あなたの真剣さが相手に伝わりやすいですし、自分自身の気持ちの切り替えもできることにも繋がります。
例えば私服OKであると確認していても、周りが私服であってもそこは敢えてスーツで行くのです。
面接、私服OKという会社は、スーツの方がかえって目立ちます。
また、散髪もしていった方がよいですし、髭も好き嫌いあるので、できたら剃った方がよいです。
爪を伸ばしているようであれば切った方がよいですし、ピアスは論外です。

最後に・・・

「革新的な技術とサービスの開発を」等と様々な企業・個人が謳う時代にそんな古風な常識もないだろう。
と、個人的には感じてしまうのですが・・・

というのも分かりますが、「革新的な技術とサービスの開発を」というのは、時代の変化に柔軟に対応することです。今のあなたのスタイルをいつまでも変えられないのであれば、それはあなたの思考自体がこうした業種に向いていないと判断されることにもなりかねません。

ご参考になれば幸いです。

PS:会社によりますが、入社後、髪も髭もまた生やすこともできると思うので、入ってから周りを見て変えればいいと思います(^^)


himissaliceさんのコメント
返答が遅くなり申し訳ありません。 回答頂き有難うございます。 なるほど、本気度というのは確かにそういった点から伝わるのかも知れないですね。参考になります。 スタイルは、それ自体に固執している訳ではないですし、短髪にするのがどうしても嫌だというのでもありません。 人は見た目が9割、という読み物が流行りましたが、服屋をしていてその事はよく感じています。どういった風貌の人がどういった考え方、生き方を持っているのか。想像するにはとても有効な材料になり得ます。 仰る通り面接官によっては「変えられない」と捉えるのでしょう。御指摘有難うございます。勉強になりました。

3 ● Baku7770
ベストアンサー

昔、商用で某繊維メーカーを訪問した時のことを思い出しました。
私の祖父はその会社の系列商社で繊維の輸出入を担当し、子会社の化繊メーカーに天下っていましたので、祖父がどんな服を着ていたかを思い出して派手目のスーツで伺ったのですが、会議室に入った瞬間反省しました。お客様側は皆さんネクタイは締めていましたが、作業服なんですよ。完全に浮いてしまったんですね。
ここまでで言いたかったのは、質問文で

仕事上スーツを着る事もある為、首から下で悪印象を与える事はまず避けられるかと思うのですが

と書いておられますが、本当にそうですかということです。アパレルの販売なら許されるスーツでも、ご希望のIT/通信関連のWEB制作やソフトウェアメーカー、広告/出版系、インテリア関係では許されないスーツって多いですよ。
Web制作なんて自社内だけなら許されますが、他の会社から注文を受けて制作する企業なら説明やヒアリングに出せないですからね。長髪や髭が嫌われて注文が受けられなかったら会社が潰れてしまいますからね。
http://www42.tok2.com/home/chifu19/sokai.html
堀江社長時代のライブドアの株主総会の写真が掲載されていますが、ライブドア側の人間でホリエモン以外にノーネクタイの人はいますか?

「革新的な技術とサービスの開発を」等と様々な企業・個人が謳う時代にそんな古風な常識もないだろう。
と、個人的には感じてしまうのですが・・・

逆にお尋ねしますが、himissaliceさんは他の人と比べて、IT/通信関連のWEB制作やソフトウェアメーカー、広告/出版系、インテリア業界で何らかの実績をあげられたのでしょうか?何か賞を取ったとか難関資格を持っているとか。
第一、革新過ぎた結果売れなかった製品がどれだけあるか知っていますか?企業である限り、革新的な技術じゃ駄目なんです。売れる技術でないと。
個人的に自信を持っているというだけでは駄目ですよ。他の人に認められたものでないと。
Web系の面接なら過去に試験官をやりましたが、普通の実績なら私服で良いですよと口では言っておいても、実際に私服でやって来たり、長髪で客先に出せないと判断したら、私の段階で終わりでした。
私の知る限り、私服OKと書いてあるのは本当に優秀な人材が来ることを期待してそう書いているだけであって、一般の人材なら私服はNoだと理解してください。
ましてや、後で束ねていようが長髪や髭はNGです。面接官から見れば、長髪で来られたら、本当に自分の会社に勤めようとしているのかという点で疑問ですからね。


himissaliceさんのコメント
返答が遅くなり申し訳ありません。 なるほど実際に面接官をされていた方のお話はとても参考になります。有難うございます。 ご指摘の通り、私達のスーツの着方と一般企業のそれとは異なるものだと思います。 しかし、お客様としてこられる様々な職業の方々より私も勉強させて頂いておりますし、少なくとも「だらしない」等の印象はないと思います。 仰るようにスーツ姿そのものが作業服の方々の中で浮いてしまうというのであれば別ですが。 表立った実績はございません。 その事は自分を売る上で私の最大の弱点であると認識しております。 社内での販売成績はトップクラスをキープしておりますが、他所にて証明できるものはありませんし、どこだかの蛙ともとられない様な、使えない代物であると心得ております。 売れる技術、というのはなるほどまさにその通りですね。 私共の仕事は、まるで資本主義よりもっと以前の価値判断基準に基づいているかの様な、アナログな仕事です。極端な例ですが、ある商品でジャストサイズがMサイズのお客様がいらっしゃり、該当商品が在庫欠けの場合に、大きめのLサイズを楽しく喜んでお買い上げ頂けるような接客販売を行っており、これは「ネギの代わりに牛乳を」という物々交換の時代に価値判断基準として捉えられていた、与える側の価値の比重がより高い、交換価値に類似するものではないかと思います。 しかし、企業は与える側にいなければいけないのではないでしょうか。 「売れる技術」というものが、「受け取る側の価値」に迎合するものであるとしたならばそれは常に世間に後れをとるものでありますし、「与える側の価値」として世間に示すのであるならば、それは私共と同様に、とてもアナログな技法によって「どう売るか」が問題となるのではないでしょうか。即ち、「説得する」という方法です。 売れない技術は革新的過ぎる故に売れないのではなく、説得力がないが故に売れないのではないかと考えます。 などと、資格も実績もない私が言ったところで、まさしく説得力がないのでしょうが。 「優秀な人材が来ることを期待して」というのは、さすがに実際に担当されていた方のお話だけあってとても興味深く感じます。 私のような凡人はスーツで行った方が良さそうですね。 お忙しい中ご回答頂き、ありがとうございました。 みなさんとても参考になる御意見でしたが、Baku7770さんの御意見は特に、新たに考えるきっかけを頂けるものでしたので、ベストアンサーにさせて頂きます。
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