人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

芥川龍之介にまつわる逸話。
なんでも良いので教えてください。

難しい逸話でなく子供でも分かるような内容のものが良いです。
よろしくお願いします。

●質問者: maki5111
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● a-kuma3
●9ポイント

風呂嫌いだったそうです。

「旧友芥川龍之介」(恒藤恭)

私も寮の生活には十分應化せすして終った方だが、それでも芥川に比べれば、さうした生活に適應うる能力をより多くもってゐた。例へば、彼は初めは中々寮で入浴することを肯んじなかった。やっと入浴するやうになっても、稀れにしか入浴しなかった。しかし忘れて手拭をもたすに風呂にはいったやうな逸話をのこした。銭湯にもあまり行ったことはないと云つてゐた。寮の食事は風呂のやうに忌避するわけにゆかぬので、毎日喫べてはゐたが、いつも閉口してゐた。食堂でも、ある日の宅食後に、インキ瓶だと思つて醤油入をつかんで入口まで持って行ったといふ逸話を作った。

醤油入れのエピソードも面白いです。
http://www.tokyo-kurenaidan.com/akutagawa1.htm#akutagawa1-2


最近、「六の宮の姫君」(北村薫)を読み返したこともあって、逸話というと菊池寛にまつわるところを書こうかと思ったのですが、「子供に分かるような」ということで、「風呂に入らない」話にしました。

六の宮の姫君 (創元推理文庫)

六の宮の姫君 (創元推理文庫)


2 ● a-kuma3
●9ポイント

小学校の頃に、手書きの観覧雑誌を作っていた。

平成8年(1996)「幻の手書き雑誌」として小学生時代に芥川龍之介が編集長をして発行した手書きの観覧雑誌「日の出界」が藤沢の葛巻家(芥川の甥)から発見されました。多数の創作メモも同時に発見されているとのことですから、整理の結果、何らかの手がかりが得られるかも知れません。今後の発見が楽しみです。(右は1996年7月22日朝日新聞記事)
http://www.asahi-net.or.jp/~hm9k-ajm/musasinobunngakusannpo/sinnzyukusamayoi/oiwake/tegakizassikiji.jpg

http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/jyouhou/data06002.shtml
藤沢市文書館の葛巻文庫に収められているようです。


今どきで言うと、うごメモ作家というところでしょうか =)


3 ● kodairabase
●9ポイント

龍之介の名前は、辰年・辰月・辰日・辰の刻に生まれたことに由来します。


4 ● TAIL
●9ポイント

子供のころ養子だった。


5 ● こっば
●8ポイント

こちらはどうでしょう?

http://www.7key.jp/data/person/person_a/akutagawa_ryuunosuke.html

・かつて自分の名を「竜之介」と表記していたこともあった。少年時代のある時期には「龍之助」と表記していて、一高・東大の卒業名簿も「助」となっている。中学2年頃から戸籍どおり「介」と自称するようになるが、それからは「助」と誤記されるのを非常に嫌がったとされる。

・笑顔の写真がほとんど存在しない事で有名であるが、晩年のフィルム映像では、息子たちと共に笑顔を見せる芥川の姿が記録されている。


1-5件表示/12件
4.前の5件|次5件6.
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ