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鉄剤のイオン化について
改めて教えてください。?塩酸溶液でなくても例えば水道水にクエン酸鉄アンモニウムを入れてもイオン化するのですか。(イオン化しやすいかどうか)
?イオンと分子について 例えば砂糖を水に溶かすとある程度以上になるとは水に溶けず沈澱しますがクエン酸鉄アンモニウムはどうですか。


●質問者: koko24
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● seble
●30ポイント

クエン酸鉄アンモニウム
http://www.chemicalbook.com/ChemicalProductProperty_JP_CB9729858.htm
この時点でイオン化していると思います。鉄と酸素が結合しているみたいですが、酸化鉄はイオン結合だった・・(かな?)
水溶性は物によりますが、これはL当たり1200g、1.2kgだから相当よく溶けると言えます。水溶性が高いから鉄剤として選ばれているのでしょう。
酸化鉄ならほぼゼロ。
他の食品などとの相性があり、タンニンやリンがあると吸収率が落ちます。
ただし、過剰摂取で腸や冠動脈の損傷が起きるとの事。ほどほどが一番。


2 ● 多食斎友好=世田介
●50ポイント

どの位イオン化するかはイオン積の値で決まります。(炭酸カルシウムはきわめて小さい)
砂糖は水分子とショ糖分子の状態で溶解します、イオン化はしません。
クエン酸鉄アンモニウムはクエン酸(基)イオンと鉄アンモニウムイオンに分かれてそれと水の水酸基、酸素イオンにわかれます。
砂糖や塩(イオン化しますが)のように水溶性物質には温度・圧力により溶解度がきまってます。(溶媒は水とは限定しませんが)溶解度まではその溶液は(よく混ぜた場合)均質になりますが、それ以上の溶質を混ぜると不均質になります。(所謂、溶け残り)
{溶質・溶媒}の関係は{固体・液体}だけでなく、{固体・固体}?{気体・気体}までの組み合わせが有ります。普通は、気体・固体が液体に溶け込む事例が多いですが、変わったところでは、【固体】金属【化合物】(溶媒として)に気体(溶質として)溶け込む場合があります。


3 ● suppadv
●20ポイント

?イオン化しやすいです。
?クエン酸鉄アンモニウムも、ある程度以上になるとは水に溶けず沈澱します。

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