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叔父(父の弟)が亡くなりました。
死亡保険金と入院給付金の受取人が私の父になっていました。
叔父には借金が8000万くらいあります。
死亡保険金と入院給付金を受け取ったら、借金も父にまわってくるのでしょうか?

●質問者: kakunoshin
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● kumonoyouni
●43ポイント

お悔やみ申し上げます。詳しくは
親の多額の借金を相続したくない
借金の相続
借金が消える相続放棄、借金が消えない相続放棄
がご参考になると思います。

簡単ではありますが、ご参考になれば幸いです。


kakunoshinさんのコメント
ありがとうございます

kakunoshinさんのコメント
すいません。 質問の主旨が変わっていました。 生命保険の死亡保険金や入院給付金を受け取ったら、自動的に相続人として扱われるのでしょうか?

kumonoyouniさんのコメント
補足いたします。 [http://e-souzoku.bz/sozokuhouki/cat394/:title]をご覧ください。 相続順の説明が書かれています。 ご参考まで

kumonoyouniさんのコメント
小出しで申し訳ございません。 (纏めて回答すればよかったですね・・・) 借金の保証人や連帯保証人になっていると、話は変わってきますので注意が必要です。 [http://www.norio-de.com/handbook/rentaihosyounin.html:title] [http://homepage2.nifty.com/kimura-law/SOUZOKUZAISAN.html:title] >> (3) 生命保険 生命保険契約で、被保険者死亡の場合の保険金受取人が相続人と指定されたときは、特別の事情がない限り、被保険者死亡の当時相続人たるべき個人を指定した「他人のための保険契約」と解するのが相当であり、保険金請求権は、保険契約の効力発生と同時に、相続人の固有財産となり、被保険者の遺産より離脱していることになりますので、相続財産ではありません(最判昭40・2・2民集19-1-1)。 死亡保険金の受取人を「相続人」と指定した場合は、各相続人が受け取るべき権利は相続分の割合によることになりますが(最判平6・7・18民集48-5-1233)、これも相続の効果ではなく、相続人各自が固有の権利を有することになるわけです。 また、保険金受取人の指定のないときは、保険金を被保険者の相続人に支払う旨の保険約款があるのが一般ですが、そのような場合は、特段の事情のない限り、被保険者が相続人を保険金受取人に指定した場合と同様に解されることになっています(最判昭48・6・29民集27-6-737)。 << いずれにせよ、状況を整理して弁護士など専門家にご相談されることをお勧めします。 ご参考になれば幸いです。

2 ● ホワイト流星群 白神
●43ポイント

はい。
財産も、借金も両方相続されます。
ただし、相続放棄手続きをすれば、借金を免除できますが、保険金なども受け取れなくなります。
すべてを足し算して、プラスかマイナスかで選択されてみてはどうでしょうか。


3 ● kodairabase
●43ポイント

>借金も父にまわってくるのでしょうか?
保険金の受け取り人と相続人(借金を含む)は別問題です。
お父様が相続人や借金の保証人になっていなければ、叔父様の借金を返済する義務はありません。

ただし、借金の性質によっては保険金を差し押さえられてしまい、借金を差し引いた額のみお父様に支払われる形になる可能性はあります。


4 ● こっば
●43ポイント

相続放棄という手があります。

こちらは参考になるでしょうか?

借金を相続しない方法1
http://uchidasouzoku.sblo.jp/article/39441430.html

てっとりばやい方法は,相続放棄である。借金があるかどうかを調べなくても,相続放棄はできる。これをしてしまえば,後からどんなに借金が発見されても安心である。


借金を相続しない方法2 限定承認
http://uchidasouzoku.sblo.jp/article/39477803.html

相続放棄と限定承認
http://www2.odn.ne.jp/~cjj30630/houki.html

借金を相続しない方法3?熟慮期間経過後の相続放棄
http://uchidasouzoku.sblo.jp/article/39601111.html

相続放棄をすれば借金を相続しなくてもよくなる。しかし,相続放棄は相続開始後3か月以内にしなければいけない。
3か月がたってしまうと,もう相続放棄をしたくてもできなくなる。それが原則である。
その3か月は,「熟慮期間」と呼ばれるが,3か月は意外に短く「熟慮」している時間は余りない。
葬儀や49日の法要等でバタバタしていると,3か月は,あっという間にたってしまう。


借金を相続しない方法4?要注意の法定単純承認
http://uchidasouzoku.sblo.jp/article/39678868.html


<相続> 「 Q&A 」
http://www.h7.dion.ne.jp/~kiriyama/souzoku/souzoku-qa.htm

Q5 法定相続人とは?
民法では、相続人になれる人の範囲を定めています。これを法定相続人といいます。
・配偶相続人・・・被相続人の配偶者は、常に法定相続人になります。
・血族相続人・・・被相続人の子や孫(直系卑属)、父母や祖父母(直系尊属)、兄弟姉妹も法定相続人になれます。

ただし、法定相続人だからといって、必ず相続できるとは限りません。血族相続人は順位が決められており、上位の血族がいるときは下位の血族は相続できません。

Q6 血族相続人の順位は?
・配偶者は、常に相続人となります。
・第一順位は、子です。(養子も含む)
・第二順位は、直系尊属です。父母、祖父母などで親等の近い者が優先します。第一順
位の人がいない時に相続人になります。
・第三順位は、兄弟姉妹です。第一順位、第二順位の人がいないときに、相続人になり
ます。

Q2 相続はいつ開始する?
民法では、「相続は死亡によって開始する」としています。そして、被相続人が死亡した瞬間に、全財産が自動的に相続人に引き継がれることになります。
遺産の分割や相続財産の名義変更が済んでいないので、「まだ相続していない」というわけではなく、相続自体は被相続人の死亡によって開始しているのです。


お役に立てるとうれしいです。


5 ● y-kawaz
●43ポイント

単に死亡者のプラスの財産は相続したいが借金は相続したくない、というのは無理ですが。

今回の場合は受取人が指定されている死亡保険金です。
この場合保険金は死亡者の財産ではなくあなたの父のものなので相続とは無関係です。
なので借金を相続破棄して死亡保険金を受け取れば良いです。
また、遺産ではないので保険金は100%あなたの父のもので、叔父に妻や子供がいる場合も相続の分与なども剃る必要もありません。

参考:
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2sohoho.html
http://3050bill.seesaa.net/article/168298131.html


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