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CFI60の結像レンズとFS顕微鏡光学系(ミツトヨ)の対物レンズを組み合わせても、収差の問題は発生しないと考えてよいでしょうか?

●質問者: Xenos
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● suppadv
●100ポイント

収差は、組み合わせというより、対物レンズの構造の問題で発生します。
http://bioimaging.jp/learn/016/


Xenosさんのコメント
おっしゃる通りで、収差はレンズであれば必ず発生しますね。 質問の仕方が適切ではありませんでした。 正確に言えば、オリンパスの顕微鏡は、対物レンズと結像レンズの組み合わせで収差を補正している(らしい)ため、対物レンズ単独では、色収差を補正しきれていないようです。 ところが、ミツトヨのFS光学系の対物レンズでは、そのレンズ単独で上記収差を補正するレンズであった記憶があります。 そのため、NIKONの対物レンズも同様にレンズ単独で上記収差を補正するような設計であるとするのであれば、 NIKONの結像レンズとミツトヨの対物レンズを組み合わせて使用しても、 仕様通りの収差で収まるのではとおもったため、本当にそうかどうかご質問させていただいております。 実際に組み合わせて使っておられる方の体験などを伺えるとありがたいです。 よろしくお願いいたします。

2 ● kodairabase
●100ポイント

両社とも無限遠補正光学系を使っているので収差は出ません。
http://www.nikon.co.jp/profile/technology/core/optical/cfi_60/index.htm
http://www.mitutoyo.co.jp/technology/product/introduction_03/index.html


3 ● ニャンざぶろう
●100ポイント

両方とも途中でスプリッタ噛ませてを分岐して汎用カメラで撮影できる仕組みなのでは?
光路長をラフにできるけれど、収差等は通常の光学系から向上するようには思えませんが。
http://microscopelabo.jp/learn/003/index_3.html

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