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相続で質問です。
添付の図で基礎控除の対象となる法定相続人は誰まででしょうか?

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●質問者: MrB
●カテゴリ:医療・健康 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● seble
●30ポイント

控除は基礎5千万+法定相続人1人(相続放棄は関係しない)につき1千万で、誰にいくらではなく全体の相続額からそれが控除され、残りに課税されます。
相続税も特に誰が払う、ではなく、相続財産そのものにかかりますので、全体でいくら、です。
実際には相続した人がその額に応じて分担するでしょうけど。
で、相続人は兄と妹、甥3人ですので、8千万が控除され残りに課税されます。
で、いいんだとおも・・・\(--;)オイhttp://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/souzoku.htm


MrBさんのコメント
ありがとうございます。

2 ● Yoshiya
●70ポイント ベストアンサー

添付の図で基礎控除の対象となる法定相続人は誰まででしょうか?

質問文に添付された家系図によると、被相続人の遺産を相続する相続人は「兄・妹・妹の子(甥)」の三人になります。
兄・妹の相続については民法第889条1項1号、妹の子(甥)については同条2項(代襲相続)が適用されます。

http://q.hatena.ne.jp/images/question/1324102/1324102341.jpg


民法

(子及びその代襲者等の相続権)
第887条 被相続人の子は、相続人となる。
2 被相続人の子が、相続の開始以前に死亡したとき、又は第891条の規定に該当し、若しくは廃除によって、その相続権を失ったときは、その者の子がこれを代襲して相続人となる。ただし、被相続人の直系卑属でない者は、この限りでない。
3 前項の規定は、代襲者が、相続の開始以前に死亡し、又は第891条の規定に該当し、若しくは廃除によって、その代襲相続権を失った場合について準用する。

(直系尊属及び兄弟姉妹の相続権)
第889条 次に掲げる者は、第887条の規定により相続人となるべき者がない場合には、次に掲げる順序の順位に従って相続人となる。
1.被相続人の直系尊属。ただし、親等の異なる者の間では、その近い者を先にする。
2.被相続人の兄弟姉妹
2 第887条第2項の規定は、前項第2号の場合について準用する。


一般に相続人の順序は

1.子(子が既に死亡している場合は、その子が相続する(代襲相続))
2.直系尊属(父母・祖父母・曽祖父母…)
3.兄弟姉妹

の順になります。
被相続人の配偶者は無条件に相続人になります。(子と同順位)

質問文の例では配偶者及びその子が無く、父母も既に亡くなっている事から、兄弟姉妹に相続権が発生します。


MrBさんのコメント
ありがとうございます。 甥が法定相続人になるかどうかを一番知りたかったので、参考になりました。
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