人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

公務員制度改革がよく議論されていますが、法律案までつくって議論している事例はあるでしょうか? 内容的には、幹部公務員、現業公務員の免職を可能にするようなものです。特に現業公務員については、給与条件を儲けるとか、査定ができるとかして、緑のおばさんが、給料800万のような事態を防ぐ法律案になっているのを探しています。


●質問者: isogaya
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kodairabase
●50ポイント

>幹部公務員、現業公務員の免職を可能にするようなもの
これは憲法違反でしょう。
http://q.hatena.ne.jp/1129727065#a427651

>特に現業公務員については、給与条件を儲けるとか、査定ができるとかして
「公務員法」第二十七条の二に

人事評価に基づいて適切に行われなければならない。

と明記されています。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO120.html

また、「一般職の職員の給与に関する法律」があります。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO095.html

>法律案までつくって議論している事例はあるでしょうか?
福田内閣の時に成立した「国家公務員制度改革基本法」があります。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H20/H20HO068.html

また、先日廃案になった「公務員給与引き下げ法案」があります。


2 ● ニコ
●50ポイント

http://www.city.ono.hyogo.jp/p/1/8/14/2/01/
最近はお酒関係は厳しいですね。

あと、査定については
公務員のボーナスは期末勤勉手当といいまして、
期末手当と勤勉手当が合算されて払われます。
期末手当はみな同じ率ですが、
勤勉手当は実は査定ができます。
働きにより金額を変えることができます。

でも、実際には全員同じで、ひどいところは初めから
期末手当しかないところもあります。
まあ、お手盛りはたくさんしますが、不利になることはごまかします。

本当に「赤信号みんなで渡れば。。。。。」ですよね。

関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ