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なぜ北朝鮮とは国交がないのでしょうか。
北朝鮮以外に、国交がない国は幾つぐらいあるものなのでしょうか。

●質問者: surippa20
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● rsc
●20ポイント

こちらは参考になるでしょうか。
●日本と国交がない国々(台湾、北朝鮮、パレスチナ、クック諸島、ニウエ、モナコ)
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/hikounin/kokkou.html


surippa20さんのコメント
皆様ご回答ありがとうございます。しっかり参考になります。

2 ● kodairabase
●20ポイント

北朝鮮に朝鮮民主主義人民共和国という国家が存在することは認識しているのですが、その政府が国際法を遵守する意思と能力を有しているか分からないので、国交はありません。

事実上独立しており国際連合加盟国の1ヶ国以上から国家の承認を受けているが、日本と国交がない国は以下の通り。


surippa20さんのコメント
皆様ご回答ありがとうございます。しっかり参考になります。

3 ● Baku7770
●20ポイント

基本的な理由は日韓基本条約の中で、朝鮮半島に存在する国家は大韓民国だけとしてしまったことから、条約が修正あるいは破棄されない限り北朝鮮を正式に国家として認めることができないからです。
このことは日中国交正常化に伴い台湾との国交を断絶することになった図式と似ていると言える面があります。
大韓民国と国交を結んだために北朝鮮を国家として認めるわけには行かないという状況に追い込まれたといったことになります。
日韓基本条約の修正あるいは破棄が可能かとなると、現時点で少なくとも修正は不可能だと考えています。
大韓民国にしろ北朝鮮にしろ太平洋戦争での戦勝国であるという立場を主張し、それを理由に賠償を要求していますが、日本は日韓併合以降朝鮮半島に多額の投資をして敗戦でそれを破棄・譲渡しています。賠償を認めろというなら、投資を買い取った上なら相談に応じるというのが日本の主張です。ところが、朝鮮半島への日本からの投資を買い取るとなると、どんな計算をしても朝鮮半島の両国が支払いの方が大きくなってしまいます。従ってそれは認められません。
戦勝国の主張も太平洋戦争中は朝鮮半島は日本の領土でしたから、到底認められるものではないですからね。


surippa20さんのコメント
皆様ご回答ありがとうございます。しっかり参考になります。

4 ● こっば
●20ポイント

こちらはどうでしょう?

テロ国家北朝鮮との国交正常化は不可能
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/3315/syutyou0142.htm

北朝鮮以外に、国交がない国は幾つぐらいあるものなのでしょうか。

こちらをご覧ください


日本が承認していない国一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8C%E6%89%BF%E8%AA%8D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E5%9B%BD%E4%B8%80%E8%A6%A7

クック諸島もニウエと同じような特徴を持っているが、クック諸島については、2011年3月25日に日本政府は国家承認した

こちらも参考になるでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119668516


surippa20さんのコメント
皆様ご回答ありがとうございます。しっかり参考になります。

5 ● 松永英明@ことのは
●20ポイント

ここまでの回答ではBaku7770さんの回答が最も適切です。
すなわち、「朝鮮半島の中で正統な国家として日本は大韓民国を選んだので、朝鮮民主主義人民共和国を公式に認めることができなくなった」ということです。

中国と台湾の場合も同じような経緯になります。
もともと、中国には中華民国という国がありましたが、国民党と中国共産党が内戦をした結果、中国大陸を中国共産党が占めて中華人民共和国を建国し、国民党は台湾に逃れて中華民国の正統政府だと主張しました。もともと日本は「中華民国」と国交がありましたが、1971年に国連で「中華人民共和国」が承認されたことから中華民国が国連を脱退し、それ以降世界各国が中華人民共和国政府を中国の正統な政府として認め、中華民国政府を中国の代表とは認めないという流れになったのです。その結果、日本も中華人民共和国を中国の正統な政府と認めたため、台湾(中華民国)は「中華人民共和国の一部」であるという扱いです。ただし、現実的には中華民国のパスポートで日本に入国することも可能ですし、実質的に大使館と同様の「弁事処」が日本にも置かれています。名目上と実務上では別扱いにするのがオトナの事情というやつです。


ほかに国交のない国というのも、「あの国は独立国じゃない!」と言う国があってうっかり認めたらややこしいことになる、というのが理由です。相手国が「テロ国家だから」という感情的な理由ではありません(アフガニスタンやスーダンやイラクなどともずっと国交がありますから)。

北朝鮮と台湾はすでによしとして、それ以外のウィキペディアに載っている「日本が承認していない国一覧」の各国の事情を簡単にまとめますと、

要するに、ニウエ以外の事例ではすべて「独立を認めると怒る国・政府があるから」のパターンに当てはまります。


surippa20さんのコメント
皆様ご回答ありがとうございます。しっかり参考になります。
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