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雑貨屋さんで、小さなカイロのようなものを買いました。それはカイロ状のビニールの中に液体と小さな鉄の板が入っていて、鉄の板を外からペキペキと折ると、中の液体が固まり始めると同時に熱を帯びてあったかくなる、というものです。そして冷えたら熱湯につけると固体が液体に戻り、再び鉄片をペキペキするとあったまります。内容の説明を見ると「蒸留水、鉄片、酢酸ナトリウム」とありました。どういう仕組みであったまるのか教えてください。

●質問者: れいこん
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● xnissy
●97ポイント ベストアンサー

これは、酢酸ナトリウムが結晶化する際の凝固熱を利用したものです。

最初、中身が液状の時は、酢酸ナトリウムの水溶液が過冷却状態(凝固点より低い温度なのに固体にならず液体のままの状態)になっています。鉄の板を外からペキペキと折ることが刺激となって、本来の状態である固体になろうとするのです。そのときに、凝固熱と呼ばれる熱を発します。

結晶化したあと、熱湯につけることによって溶解しますが、室温まで冷めたときにはふたたび過冷却状態になります。

参考:


れいこんさんのコメント
酢酸ナトリウムがこんなふうに凝固するんですね。面白いです。ありがとうございます。

2 ● 暇人
●2ポイント

それは科学反応を利用した物で、検索すれば、いろいろとてでくるはずです。

また、カイロは自分で作ることが可能で、
いろんな科学の本(例:子供の科学)とかに仕組みとか作り方とかのっています

また、科学館とかでそのカイロを作る講座(例:エコカイロを作ろう)とかもやっています

もしよかったらyahooとかでそういうイベントをやっているところを探したりするのもいいかもしれません。

もしかしたら、家での作り方が書いてあるhpが、あるかもしれません。

もしよかったら探して、やってみてください。


れいこんさんのコメント
ありがとうございます。カイロを作る講座というのもあるんですね。 ただ、この質問では、「仕組みを教えてください」と書いていますので、そこの部分を回答していただきたかったです。

暇人さんのコメント
すいませんorz

れいこんさんのコメント
いえいえ、丁寧に教えてくださって、ありがとうございました。またよろしくお願いします(^^)

3 ● mikayuchon
●1ポイント

それ、学校の授業で先生が話してました!!
昔のカイロは酢酸ナトリウムで科学反応を起こさせて暖かくしていたって。
まだ売っているものなんですね?


れいこんさんのコメント
使い捨てではないのが良いですね。やはり古くからあったんですね。
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