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下記の極超音速機の記事で、高温ではない時、どの部分の空気が還流できていたのが 高温になるとそれができなくなると言っているのでしょうか?
>大気圏内をこの速度で飛行すれば、摩擦で機体の温度はセ氏約1900度にまで上昇し、空気は還流できなくなるという。

↓元記事です。
http://www.cnn.co.jp/fringe/30003664.html


●質問者: suzume_oyado
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● ニャンざぶろう
●50ポイント

http://spsaviation.net/story_issue.asp?Article=798

It is built to withstand extreme heating since the flying at Mach 20 can subject it to temperatures of up to 1,900 degrees Celsius.

"It is built to withstand extreme heating since"
部分が誤訳されているんではないかと。


suzume_oyadoさんのコメント
1900℃にも耐えられるように作られているよという事なんでしょうかね・・。うーむ。

2 ● すだこふつ
●50ポイント

本家CNNの英語の原文
http://security.blogs.cnn.com/2011/08/11/new-york-to-la-in-less-than-12-minutes/
最後の二つの文章
The triangular wedge of zoom is capable of reaching Mach 20 – approximately 13,000 miles per hour – according to DARPA. At such speeds in Earth's atmosphere, friction subjects the vehicle to temperatures of more than 3,500 degrees Fahrenheit.

As DARPA said on the HTV-2 site, at that speed "air doesn't travel around you – you rip it apart."
を一つにまとめて訳したから妙なことになってるんだね

還流はtravel aroundの誤訳で、「空をうろつき回ることはねぇ!空を切り裂いちまうんだ!!」程度の意味かと


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